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100均の観葉植物が大きくなったときの対処法は?育て方のポイントまとめ

部屋の中に少しでも緑があると部屋の雰囲気がぐっとおしゃれに変わりますね。

最近では100均でも手軽に観葉植物を購入することができます。

水をあげて育てる楽しさもありますが、もし大きく育ったときはどのように対処すればよいのでしょうか?

大きく育てるポイントとともにご紹介します。

100均の観葉植物が大きくなったときの対処法は?

パキラ

観葉植物として良く名前を聞きます。

病気に強く、成長も早いので初心者も簡単に育てることができます。

大きく育ち、鉢が小さくなったままにしておくとパキラは根詰まりを起こしてしまいます。

そのようなときは、一回り大きな鉢に植えましょう。

 

植え替えの時期としておすすめな時期は初夏(5~7月)と秋口(9~10月)です。

パキラは冬場に成長が鈍り、少し弱ります。

そのようなときに植え替えというストレスを与えてしまうと回復が遅くなってしまうので、温かい時期に植え替えを行ってあげましょう。

植え替えをした後は、しっかりとお水をあげて部屋の中の日の当たりにくいところで休ませてあげましょう。目安は2週間ほどです。

カポック

パキラと同様に丈夫でよく成長します。

大きく成長したらパキラのように大きな鉢に植え替えをしたり、育ちすぎた枝や葉を切り落として大きさを一定に保つ対処法があります。

植え替え時期は春~秋にかけてなるべく暖かい時期に行います。

パキラよりは寒さに強いですが、不要なストレスを与えないためにも暖かい時期の植え替え(特に5~7月)がおすすめです。

モンステラ

大きく成長して、形が崩れてきたら大きな鉢に植え替えをするか、枝や葉を切って形を整えましょう。

おすすめの植え替え時期は5~9月です。この時期は成長期でもあるため、たとえストレスを与えてもスムーズに回復することができます。

テーブルヤシ

成長スピードがあまり速くないので、大きくなりすぎて困った!という場面は少ないかもしれません。

長く育てて、鉢が小さくなってしまった場合は5~9月に大きめの鉢に植え替えを行いましょう。

あまりに大きすぎる鉢を選んでしまうと、土の中の水分を吸い切ることができず土が常に湿ったままになってしまいます。

そうなると根が腐りやすくなってしまうので気をつけましょう。

ゴムの木

成長して伸びすぎたら枝や葉を切りましょう。切るときに茎から白い樹液がでてきます。

これはラテックスという成分を含んでいて、人によってはアレルギー反応を起こしてしまいます。触れないように手袋をしながら剪定は行ってください。

大きくなったときは植え替えもできます。一回り大きな鉢に植え替えましょう。春~秋が植え替え時期としてベストです。

サボテン

サボテンが大きく育ったら植え替えをします。タイミングは春と秋です。成長期に入る直前がおすすめです。

一回り大きな鉢に植え替えをします。サボテンは菌に弱いので、植え替えに使う道具は清潔なものを準備しましょう!

土がしっかり乾いてることを確認してから植え替えをします。濡れたまま植え替えをしてしまうと根を傷ませる原因となってしまいます。

100均の観葉植物が大きくなるには?育て方のポイントまとめ

パキラ

基本的に丈夫でよく成長する植物なので、あまり枯れる心配はありません。水をあげるタイミングは土が乾いた時です。

水をあげる量の目安は鉢の底から水が出てくるくらいです。

肥料を成長期である春~秋にかけてあげるとより効果的にパキラを大きくすることができます。

肥料をあげるタイミングは固形はおおよそ2か月に1回、液体は10日に1回です。

成長が鈍っている冬場に肥料をあげすぎてしまうと、肥料に負けて根が傷んでしまうので気をつけましょう。

カポック

肥料をあげなくてもよく成長しますが、もしあげるのであれば成長期である春~秋にかけてあげましょう。

肥料をあげるタイミングは固形はおおよそ2か月に1回、液体は10日に1回です。

冬場は比較的成長が鈍るので、肥料に負けて根が傷まないように肥料やりは控えるようにしましょう。

また、日光はたくさん浴びなくても育ちますが、時々は窓辺で太陽を浴びせると良いです。

モンステラ

乾燥には強いので、水やりは土が乾いたタイミングがベストです。鉢の底から水がでるくらいあげましょう。

土を乾燥気味にさせるくらいの気持ちでいると上手に大きく育てることができます。

直射日光に当てすぎると葉が弱ってしまうので、少し日陰になるところで育てるとよいです。

テーブルヤシ

成長スピードは少しゆっくりめです。

春~秋が成長期なので、ここで肥料をあげると大きく育てることができます。土が乾いたらしっかり水をあげましょう。

冬場は成長が鈍るので、逆に水やりは控えめにして根が傷まないようにしましょう。

また、直射日光が得意ではないので、少し日陰になるところで育てるのがよいです。

ゴムの木

水が大好きなので、土が乾いたらしっかり水をあげます

また日光も大好きなので、日当たりの良い場所で育てましょう

肥料はあげなくともよく成長します。

あげるときはあげすぎて根が傷んでしまわないように肥料は成長期(春~秋)にあげるようにしましょう。

あげるタイミングはパキラの時と同じです。

サボテン

暖かい場所で育つサボテンですので、日光はしっかりあてます。

また、乾燥した地域で育つサボテンですが、水のあげなさすぎはダメです。

土が乾いたタイミングで鉢の底から水がでるくらいあげます。

ただし、土が蒸れてしまうと枯れる危険もあるので季節によって水やりの時間はずらします。

春と秋は午前中、夏は涼しくなる夕方から夜にあげましょう。

冬場は気温が比較的高い昼に水やりをして根が傷まないようにします。

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