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エアコン掃除用のスプレーは故障に繋がる? 正しい使い方を解説

夏場になると必要不可欠になるのが「エアコン」ではないでしょうか?

 

エアコンが無いと寝苦しくて寝不足の原因の1つになったり、健康に悪影響がある場合もあり、現代社会には必要不可欠な家電製品になっています。

エアコンには様々な機能が付加されており、自動で洗浄してくれたり、空気清浄などの効果がある物もあります。

 

普段、日常的に使用しているとフィルターなどが汚れてきます。
汚れが酷いと、汚い空気を吸う羽目になるだけでなく、エアコンの性能が著しく低下させたり電気を消耗したりとデメリットです。

 

自分で掃除していますか?
スプレーなどが市販されており、簡単にエアコン掃除が出来るようになってきていますが、故障しないためにも注意など見てみたいと思います。

まずはエアコンの取扱説明書を確認する

最近のエアコンは自動で掃除をしてくれるエアコンもありますが、市販されているスプレーで洗浄する人もいると思います。

 

半年に1回程度は掃除しないと汚い空気を吸ったり性能か落ちたりするで掃除は必要です。
掃除の仕方などにも製品によっては仕方・手順が違います。

間違った方法で行うと掃除したつもりが故障の原因作りになっている可能性もあります。
最近では自動で掃除をしてくれるエアコンもあります。

 

凍結させて汚れを取り除く方式などメーカーによっては違いがありますが、その洗浄の機能を低下させたり傷めたりする危険性もあります。

掃除をする前に取扱説明書などで、スプレーでの掃除がOKなのかをチェックする必要が十分にあります。

 

スプレーを使う事で、かえってカビなどの菌を繁殖させてしまう可能性も考えられます。
必ず取扱説明書をみたあとに掃除に取り掛かりましょう。

エアコン洗浄スプレーの使用方法を確認する

スプーン洗浄など市販で販売されていますが、エアコンの掃除が可能なのは、フィルターと熱交換器(ファン)です。

 

基本的にはこちらの2つの部分が汚れてしまいます。
これ以外の場所にスプレーを吹き掛けたり、薬剤が付着する事で故障に繋がってしまう可能性や、事故などが起きてしまう可能性があります。

 

スプレーや取扱説明書は掃除前に熟読するのは勿論大事です。
そのなかで、最近のエアコンは自動洗浄機能が付いています。
エアコンの内部は水分などに弱い為、スプレーで間違った箇所に吹きかけてしまうと故障の元になります。

 

スプレーが使える場所はアルミフィン部分のみで、他の電源の基盤などに付着すると水漏れなどの原因にもにもなります。
必ず、スプレーして大丈夫な部分にスプレー洗浄するようにしましょう。

洗浄スプレーの使い方手順

注意点など、エアコンのスプレーによる洗浄の効果は見てもらいました。
では、スプレー洗浄の手順を紹介してみようと思います。

私も自宅のエアコンをスプレーで洗浄にしていたのですが、実は間違ったやり方だった可能性もあります。

 

正しい洗浄方法でエアコンの寿命も長くする洗浄方法を見てみましょう。

1、グリルを取り外します。
2、フィルターを取り外します。
3、エアコンの基盤など電気系統にスプレー液が掛からないように保護する。
4、フィンのホコリなどを取り除く
5、フィン部分に洗浄スプレーを吹き掛け、ゴミ・ホコリを飛ばす

 

見てもらうと分かるように、洗浄スプレーでのエアコン洗浄は限りなく狭い範囲です。
内部の内部まで洗浄が欲しいとなると、専門業者に依頼して内部までしっかり洗浄していただく事になります。

ただ、スプレー洗浄していれば、カビなとの汚れ、花粉やアレルゲンとなる物質をエアコン稼働で吸い込むリスクが減るので、定期的に掃除するようにしましょう。

まとめ

夏場の暑い季節、寒い季節に暖房とエアコンが稼働する事が増えます。

ただ、エアコンを稼働するとフィルターやフィンなどに汚れが付着し、冷気、暖房か吹き出された時に、我々が吸い込む羽目になってしまうのは避けたい……!

そこで、ホームセンターなどでスプレーで洗浄かできるものも販売されている
が、間違った使い方をすると故障の原因となります。

私も、洗浄スプレーを使っていたが、エアコンの基盤などにスプレーの液が付着すると、壊れる原因になりますし、洗浄スプレーで洗浄出来る範囲は、フィン部分のみと非常に狭い範囲です。

内部をしっかり洗浄するには、専門業者に依頼する必要があります。
定期的に掃除は必要で、常日頃から洗浄をしていれば、快適な生活が送れますよ。

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