レジャー

奇妙な新天体・ボリゾフ彗星が12月に最接近! いつ観測できる?

天文学界を賑わせている「ボリゾフ彗星」ってなに?
聞いたことないと思ったら、2019年8月に発見されたばかりの彗星でした!

この彗星、観測史上初の非常に活発な天体で、なんと太陽系の外からかなりのスピードで接近しており、12月に地球に最接近するとみられています。

謎の彗星、ぜひ自分の目で直に見てみたいですよね!
私たち一般人でも、ボリゾフ彗星を観測できるのかまとめてみました。

ボリゾフ彗星を観測できる時期はいつ?

ボリゾフ彗星は、まれに見るスピードで動いており、12月7日にもっとも太陽に接近し、12月29日に地球に最接近すると予測されています。

彗星はどんどん接近してきているので、10月中旬頃から数ヶ月は観測できる見込みです。
とはいえ、夜空を見上げれば観測できるわけではなく、望遠鏡が必要です。

肉眼では観測不可! ボリゾフ彗星を観測できる望遠鏡は?

残念ながら、ボリゾフ彗星を肉眼で見ることはできません!
観測可能になるのは10月中旬頃からとされていますが、プロ用の大型望遠鏡でないと見えないようです。

でもあきらめるのは早いです!
12月中旬以降は彗星が最接近するので、中型の望遠鏡でも観測可能と予測されています。

ただ、最接近といっても、地球にもっとも近づくのが約3億キロまでのため、やはり一般的な普通の望遠鏡では観測が難しいみたいですね。
でもせっかくの機会なので、望遠鏡をお持ちならダメ元で観測にチャレンジすべきですよ★

望遠鏡がなければ、お住まいの地域の天文台に行ってみましょう!
天文台には大型望遠鏡が設置されていますし、わからないことは職員さんに聞けます♪
※施設や使用する望遠鏡によっては、許可がいる場合もあるので、事前に確認しておくことをオススメします。

まとめ

ボリゾフ彗星の最接近は、12月7日から12月29日です。
肉眼や普通の望遠鏡では観測が難しく、観測の際には中型以上の望遠鏡が望ましいです。

望遠鏡を持っていなくても、近くに天文台などがあればぜひ足を運んで、観測史上初の謎の彗星を観測してみてください。
お子さんがいるなら一緒に行くのもオススメですよ♪

私も子どもの頃に近所の天文台で「星を見る会」が定期的にあったので、家族と何度も行ってました。
星空とか宇宙とか見ていると、なぜか悩みとかがスーッと消えていって、不思議な感覚になったのをよく覚えています。
うーん懐かしい!

太陽系外から接近する彗星はたったの2例目で、非常にめずらしい天体なので、12月になったら私もぜひ天文台に行ってボリゾフ彗星を観測したいと思います!

-レジャー

© 2020 日々を旅する -都会の端っこでスローライフ- Powered by AFFINGER5