子育て

子供が寝ない原因は昼間の〇〇にあり!ぐっすり眠る生活リズムって?

幼児がいる家庭で困るのが、なかなか夜寝付いてくれないことではないでしょうか?

子供が寝ない原因はいくつかありますが、その原因さえクリアできれば寝ないという事もなくなります。

子供が寝てくれないのは、パパ・ママにとってもストレスだったりしますよね。
子どもが夜に寝てくれるための対策をご紹介します!

夜寝ない子はお昼寝と遊びの時間のバランスがズレている

ディスプレイから発せられるブルーライトは、睡眠や寝付きに悪いと報告が上がっているので、アニメなどを夜に見せると、寝る間際の使用は避けましょう。

 

その他に子供は羨ましい程、昼寝の時間が多くあります。
昼寝の時間が多いと、夜寝付けなかったりし、寝ないという状況に陥ります。

昼寝して、室内で遊んでいると、脳内は疲れますが、身体が疲れないので、夜になっても寝てくれなくなってしまいます。

 

また、体を動かして遊び足りないことも原因の1つで、夜に爆発し興奮が醒めないので寝ないという原因になるのです。

そして、寝ない事が原因で朝は子供もぱっと起きれず
寝起きが悪いという状況で、悪循環が待っているのです。

子供が夜眠るための生活リズムをしっかり作るには?

やはり子供が夜眠る為には、規則正しいリズムを作る必要性があります。
日中は身体を動かして、夜に興奮を持ち込まない、日中に満足させる事が寝ない原因を排除する要因です。

 

まだ遊びたいという欲求が夜に爆発し、興奮するからこそ寝ない原因となっているので、子供の気持ちも理解する意味で、休日はパパママも疲れてダラッとしたい気持ちを抑えて子供と遊んであげましょう。

 

公園などで、子供か自由に遊ぶのもいいですよね。
また、テレビなどアニメを観る機会も多くなると思いますが、寝る直前はテレビなどのディスプレイを見ないようにしましょう。

まとめ

子供がなかなか寝ないのは、大人は寝たいのに寝れなくてストレスですよね。
でもそれって原因がちゃんとあるんです!

大人になって子供がなんで寝ないのか振り返っても忘れてますが、私達大人も子供の時は夜寝なく、親を困らせていたに違いありません。

 

原因は昼寝のしすぎ、興奮が醒めない…脳が冴えているなどがあげられます。
ユーチューブなど、寝る間際までアニメなどの動画サービスを見たりしてませんか?
ブルーライトは寝付きを妨げる原因になるので、やめましょう。

 

また、日中、親と遊べないのが原因で欲求不満になっている場合があります。
休みの日は公園などに連れて遊びにいくようにしましょう。
適度に身体を疲れさせ、脳も疲れさせる事。
運動も考える事も事にとって大切なのです。

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