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コーンスターチがないときの代用品はどれ?チーズケーキを作るときの分量も!

チーズケーキを手作りするとき、コーンスターチが必要な場合が多いですよね。

しかし、いざチーズケーキを作ろう!と思ってレシピを見たとき、コーンスターチがなくて困ることも多いと思います。

そしてコーンスターチをチーズケーキのために買っても、その後出番はあるのか、無事に使い切れるのか心配にもなると思います。

コーンスターチを、別のもので代用できたら嬉しいですよね。
代用品があるかどうかを調べました。

1.コーンスターチがないときの代用品はどれ?チーズケーキを作るときの分量も!

コーンスターチはとうもろこしのでんぷん粉で、粒子がとても細かく、均一なのが特徴です。

グルテンを含まないため、ケーキがふんわりしたり、クッキーがサクッと軽い食感になります。

また、料理のとろみづけにコーンスターチを使うと、とてもなめらかな食感になります。

そんなコーンスターチの代用品として次のものが使えます。

片栗粉

片栗粉はじゃがいものでんぷん粉です。

あんかけ料理のとろみづけや、天ぷらなどの揚げ物の衣に使用します。家庭に常備していることが多いため、コーンスターチの代用品として手軽に使用することができます。

 

注意点としては、片栗粉はコーンスターチより粘度が高いので、使う量を少なめにするということです。

チーズケーキに使用する際は、レシピに書かれているコーンスターチの半分の分量で片栗粉を入れるのがちょうど良いです。

米粉

米粉はお米を製粉したもの。

お団子などの和菓子によく使われます。

米粉もコーンスターチ同様グルテンを含まず、さらっとしていて、口当たりを軽くしてくれます。

ベイクドチーズケーキに入れるのがおすすめです。

レシピに記載されているコーンスターチの量と同量の米粉を入れて作ることができます

薄力粉

薄力粉は、グルテンの含有率が比較的少なめな「軟質小麦」から作られた小麦粉を指します。

粒子が細かくふわっとしていて、お菓子作りに向いています。

薄力粉は、チーズケーキの中でもスフレチーズケーキを作るときの、コーンスターチの代用品に向いています。

コーンスターチを入れた方が、スフレチーズ特有のしゅわっとしたフワフワ感が出やすくなりますが、コーンスターチを使わず薄力粉で作っているレシピもあります。

薄力粉を使う際は、コーンスターチの分量をそのまま薄力粉に置き換えて作ります。

2.コーンスターチの代用品を使ったときの味や食感の違いは?

コーンスターチの代用品を使ったとき、味や食感に違いは出るのでしょうか?

上で紹介した3つの代用品について味や食感の違いをまとめました。

片栗粉

片栗粉はじゃがいものでんぷんであるため、多く入れすぎるとじゃがいも特有の香りがすることがあります。

また粘度が高いためよりもっちりした食感になりやすいです。ただし少なめに使用する分には問題ありません。

米粉

コーンスターチに似てサラッとしており、粘り気も少ないため味や食感にあまり違いはでません

入れすぎると、お米特有のもっちり感が出やすくなるので注意してください。

薄力粉

コーンスターチの方が軽さは勝りますが、薄力粉でもふわっとしたチーズケーキを作ることはできます。

しかし、薄力粉はグルテンを含みます。そのため、多く使用するとずっしりと重い口当たりのケーキになります

3.コーンスターチも代用品も入れない場合のチーズケーキの味はどうなる?

チーズケーキにコーンスターチも代用品も入れない場合、味はどうなるのでしょうか?

コーンスターチや薄力粉などの「粉」は生地をつなぐ役目をしています。

 

こういった「つなぎ」を入れずにチーズケーキを作ると、ケーキの自立が難しく、食べるときにぽろぽろとこわれやすいケーキができやすくなります。

 

味は、粉が入っていない分、より濃厚なクリームチーズの味を感じることができます。しかし水分量の調整が難しく、べちゃべちゃした食感にもなりやすいです。

 

コーンスターチや代用品なしでもチーズケーキを作ることはできますが、その場合は、最初からコーンスターチや小麦粉などの「粉」を使っていないレシピを選んだ方が良さそうです。

4.まとめ

コーンスターチが無くても、代用品で気軽にチーズケーキを作ることができそうです。

色々な代用品で試してみて、自分のお気に入りのレシピができると楽しいですね(^^)

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