ダイエット

お粥ダイエットに挑戦! 初心者向けの方法をカンタン解説

ダイエットっていろいろな種類や方法がありますが、どれも継続するのはなかなか大変ですよね。
いきなり食事制限をしようとしても、長続きせずに途中で挫折してしまいます。

とある研究によれば、「今年はダイエットをする!」と目標に挙げた日本人の7~8割は、途中で挫折してしまうという残念なデータもあるようです。

そこで、比較的継続しやすいお粥ダイエットについて、初心者でも始められる方法をご紹介します!

お粥だけだと逆効果? 正しいお粥ダイエットの方法

お粥ダイエットを始めるにあたり、量が多すぎたり少なすぎたりするのはよくありません。
目安は通常の白米と同じくお茶碗一杯です。

1日の食事のうち、1食は白米ではなくお粥に置き換えます。
可能であれば、2食をお粥にするとより効果がありますが、始めたばかりで2食をお粥にするとすぐに飽きてしまったり、物足りなくてストレスになったりして挫折に繋がるので、まずは1食からで問題ありません。

ただ、お粥はお腹に溜まりにくいので、お粥だけではすぐにお腹が空いてしまいます。
我慢できずに間食してしまうと、せっかくお粥に置き換えた意味がなくなるので、お粥だけでなくナッツやセロリ、葉野菜などと一緒に食べるようにしましょう。

お粥ダイエットで痩せるは本当? 白米との違いはココ

お粥と白米では同じ量でも食べる「かさ」が違います。
お粥の場合、カロリーを抑えて代謝アップや腸のデトックスにもつながるので、便秘解消にも効果がありますよ。

また、徐々に胃を小さくしていくことで、普段の食事量も減らすことができ、リバウンドしにくいダイエットを続けることが期待できます。

さらに、熱いお粥は早食いの防止にも繋がります!
ゆっくり食べることで満腹中枢も刺激され、少ない摂取量で満腹感を感じることもできます。

職場のお昼でお粥ダイエットをする方法

スープジャーやフードポットがあれば、職場でも簡単にお粥飯を楽しめます。

保温機能があるお弁当箱にお粥を入れて、それとは別にお粥に入れる具(ひじき、梅干し、温野菜など)をタッパーなどに入れれば、職場のお昼もお粥に置き換えることができます。

具はレンジで温めることもできるので、いろいろな具材を用意するひと手間をかけるだけで、様々なバリエーションで外でも美味しくお粥を食べることができますよ。

まとめ

単純なお粥だけでは味に飽きも出てきますが、お米の最大の強みは味付けや具材で豊富なバリエーションが出ることですよね。

低カロリーの食材をトッピングとしてお粥に加えることで、さまざまな味の違いを楽しむことができますし、長期的かつ無理のないダイエットを続けることができます。

まずは1日1食、お粥で美味しくダイエットを始めてみてはいかがでしょうか。

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