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花火大会(東京)で有名なのはどれ?それぞれの特徴や穴場スポットも!

夜空を美しく彩る花火大会!

花火大会は全国各地で多く開催されており、それぞれの地域でとても素晴らしい景色を見ることが出来るでしょう。

そんな花火大会ですが、今回はその中でも東京で有名なものについて調べてまとめてみます。

花火大会(東京)で有名なのはどれ?

東京都で行われる花火大会で人気の高いものについていくつかまとめて行きます♪

 

立川まつり国営昭和記念公園花火大会

会場

国営昭和記念公園

日程

7月最終週の土曜日(延期などにより日程変更有)

場所

国営昭和記念公園 みんなの原っぱ、有料席あり

 

江戸川区花火大会

会場

江戸川河川敷

日程

8月最初の土曜日

場所

河川敷周辺、有料席なし

 

隅田川花火大会

会場

第一会場:隅田川の桜河付近(桜橋下流から言問橋上流 )

第二会場:隅田川の都営大江戸線付近(駒形橋下流から厩橋上流)

日程

7月の最終週の土曜日

場所

隅田川の会場周辺、有料席あり

 

足立の花火

会場

荒川河川敷

日程

7月の中旬から下旬の初めごろの土曜日

場所

荒川河川敷周辺、有料席あり

 

いたばし花火大会

会場

板橋区荒川河川敷

日程

8月最初の土曜日

場所
荒川南岸(板橋区都営三田線側)、有料席あり

東京で有名な花火大会・それぞれの特徴や穴場スポットは?

立川まつり国営昭和記念公園花火大会

立川まつり国営昭和記念公園花火大会は国営昭和記念公園で行われる花火大会です。

尺玉や一尺五寸玉などが打ち上げられるのが特徴で、迫力のある花火を見ることが出来ます

 

近年は新型コロナウイルスの関係で中止されており、残念ながら今年(2021年)も中止になってしまいました。

2018年の時は台風で延期し11月に開催したりしましたが、大体7月最終週の土曜日に開催されている大会です。

 

花火を見るときの場所は国営昭和記念公園 みんなの原っぱで、入場料は¥15歳以上は大人として400円、6歳以上で15歳になっていない人は子供として80円となっていますが、大会当日であれば18時以降は無料となっています。

 

時間指定はありますが、無料の会場があるのはいいですよね。

また、特設観覧エリアというものがありますが通常の場所よりも高めのお値段の席になっており、条件によって値段の異なる2千8百円、3千5百円、4千5百円の席のチケットが購入可能です。

 

江戸川区花火大会

市川市民納涼花火大会と共同開催されている花火大会で、河川敷で行われています。

こちらの花火大会も新型コロナウイルスの関係で今年(2021年)の開催が中止になってしまいした。

 

花火大会にはテーマが用意されており、音楽に合わせて花火が打ち上げられるのが特徴と言えます。

協賛席も普通の観客ではとることが出来ないようで実質有料席のない花火大会です

 

ただし、共同開催の市川市民納涼花火大会側では有料席があるので有料席でじっくり見たいという人は市川市で見るのがおススメ!

ちなみに座席は椅子席が6千円、ペア席(斜面)9千円、ペア席(平面)1万円、4人席1万8千円の4種類です。

 

隅田川花火大会

隅田川の2か所で行われる花火大会です。

元々は両国の川開きとして、両国橋の上流で行われていた花火大会ですが、のちに隅田川に会場が移り、隅田川花火大会となりました。

 

そんな歴史ある花火大会ですが、こちらも新型コロナウイルスの影響で近年は中止となっており、今年(2021年)も中止が発表されています。

会場が二か所あるのが特徴で、第一会場では200発の花火が打ち上げられます。

 

無料会場のような場所は特にありませんが、有料席がいくつかあり、墨田区側両国親水テラスが6千円(1人分)、台東リバーサイドスポーツセンターの野球場が1万円(5人)、少年野球場が1万円(5人)、野球場団体席5万円(22人)を購入することが可能です。

 

足立の花火

足立区の荒川河川敷で行われる花火大会です。

Wナイアガラやレーザーなど演出があり都内でもかなり規模の大きい花火大会と言えます。

残念ながらこちらの花火大会もほかの花火大会同様今年(2021年)は中止となってしまいました。

 

有料席の種類も多く、土手斜面(ブルーシート)が1人5千円、グラウンド(ブルーシート)1人3千5百円、西新井側がテーブル席が4人1万8千円、土手斜面(ブルーシート)が2人7千円、土手斜面(ブルーシート)が3人1万5百円となっています。

 

いたばし花火大会

板橋区と埼玉県戸田町の境界線が変わったの記念に行われた花火大会を始まりとする花火大会で、現在でも戸田町と共同で行われています。

尺五寸玉などの大きな花火が打ち上ったり、大きなナイヤガラが行われたりと大変迫力のある花火大会です。

 

また、写真コンテストも行われており、入賞者にはそれぞれ商品が渡されます。上位者入賞者にはかなり豪華な賞品が用意されており、商品目当てで花火大会に行く人も居るかもしれませんね。

閲覧席についてですが、有料席のほかに無料の心身障がい者席があるのが特徴です。

 

有料席は大きく分けて、陸上競技席(テーブル席2万8千円、椅子席4千円、3万2千円)、プラムシート(5千円)、S席(3千円、グループ席2万8千円)、A席(3千円、ボックス席1万2千円、グループ席2万4千円、芝生斜面グループ席2万4千円)とあります。

 

座席には組み立て式の椅子やブルーシートなど席によってアイテムが用意されているのですが、リサイクルの点から使ったものはそのままで帰ってもよいということになっているんです。見る側からしたら大変楽ちんですよね。

 

また心身障がい者席では歩くことが難しい人のために有料の送迎バスが出ており、心身障がいを持つ人でも安心して花火を見に行くことが可能です。

こちらの花火大会も残念ながらほかの大会同様新型コロナウイルスの影響で今年(2021年)は中止となっています。

まとめ

今回は東京都で行われている花火大会について調べてまとめてみましたが、お役には立ちましたか?

今回ご紹介したのは数ある花火大会の中でもほんの一部にすぎず、東京ではまだまだ素敵な花火大会がたくさんあるんですよ!

 

ただ、ここ最近は新型コロナウイルスの影響で人気の花火大会が軒並み中止となってしまっているのが現状です。今回ご紹介したものは残念ながらすべて2021年の開催は中止となっています。

どれも素晴らしい花火大会なので、一刻も早く開催される日が訪れてほしいですね!

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