お掃除テク

これで完璧カビ対策!壁についたカビの除去と防止方法を解説

梅雨や冬になると湿気や結露の問題で部屋の壁などにカビが生えやすくなります。
掃除しても掃除しても対策を打たない限り、少し目を離せばまた、カビは生えてきます。
カビの対策や発生の原因は、実は単純なもので、少し対策するだけで新たにカビが発生しないお部屋作りも可能です。

今回は、そんなカビの対策についていくつかご紹介していきたいと思います。

カビの原因となる湿気や結露を防ぐポイント3つ

主に湿気や結露は、カビの原因となり、気づかないうちにカビが生える恐れがあります。
湿気や結露を防ぐためのポイント以下の通りです。

1.空気が循環を室内で行う。
空気がこもると結露が起こります。
良い風通し環境を室内に作ることで結露の発生を防ぐことが出来ます。
乾燥した部屋の外の空気を意識的に取り込んで、空気の流れを作り、空気がよどまないようにしましょう。

2.水蒸気が発生しない暖房器具を利用
水蒸気は大敵です。
水蒸気が発生しない電気カーペットや床暖房などの暖房器具を使用するのも良いでしょう。

3.壁と家具の距離をあける。
壁から室内の家具を少し離しておいた方が家具の裏側の結露を防ぐことができます。
また、脚つきの家具の方が、空気の循環を邪魔しないため、より熱や空気の流れが良くなるのです。
その他、市販の吸湿材を上手に利用するのも有効です。

お部屋の壁をキレイに保つ・カビ対策グッズはコレ

まず、お部屋のカビ取り剤は種類があります。
乳酸系と塩素系があります。
乳酸系は、キツイ臭いもせず、酸性の洗剤と混ざってしまっても害があるガスは発生しません。
また、漂白効果もないので衣服に付いても安心です。
ただ、塩素系と比べると安全面では勝りますが、

除去力や殺菌力で比べると塩素系の方が勝ります。
逆に塩素系は、上記の通りカビ対策に高い効果が期待できます。
その分、有毒ガス発生の危険性や鼻に来る強烈な臭いはありますが、基本的に対策としては、塩素系の方が向いているでしょう。
ちなみに、有名商品でもある「カビキラー」は、塩素系に分類されます。

まとめ

上記の通り、隙間なくものを敷き詰めてしまうと熱や空気の循環が悪くなるため、カビが生えがちです。
家具の位置を少し変えてみたり、手軽なグッズを使う事でカビ対策は完了できます。
ほっとくと厄介なカビですが、簡単な意識付けだけで対策も出来るので冬や梅雨のシーズンが近づいてきた際は、検討いただけると幸いです。

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