子育て

子育てママ必見!辛い腰痛の悩みが簡単ストレッチで改善?!

子育てって本当に重労働ですよね。
子どもの成長を目の前に見れるのは嬉しい反面、抱っこやおんぶなどをすることで、腰痛に悩まされるママさんが多いようです。
そこで今回は、子育てを頑張るママの辛い腰痛の解消法についてご紹介していきます。

腰痛になりやすい子育て中の姿勢や動きとは?

授乳やおむつ替え、着替えや遊び、入浴などが腰痛の元として挙げられます。
育児作業は、子どもの目線に合わせる必要があるため、腰を曲げたり、前かがみで行うものが多いです。
そのため、上半身を支えるため腰に負担がかかるのです。

放置すると腰痛、急性腰痛症(いわゆるぎっくり腰)、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛などを引き起こすことがあるで注意が必要です。

どうしても前かがみになる場合もありますが、なるべく、抱き上げる時などは、上半身をまっすぐにして、膝を曲げてしゃがむようにしましょう。

子育て中でもできる簡単なストレッチを紹介!

1.腰で円を描くようにゆっくり回す。
まず、仰向けで寝ます。両手で両膝を抱え、顔に膝を近づけます。
次に、前後に体を揺らす。背中と腰が床に当たるようにします。
前後ができれば次は、左右に揺らします。腰のあたりを床でマッサージします。
前後・左右、それぞれ5~6回行います。

腰痛解消には、常日頃からの姿勢を心がけることが大切です。
下腹部とその真後ろあたりに手を当てましょう。
骨盤が床に対して垂直になった状態が「正しい姿勢」です。
骨盤が後ろに倒れて猫背になってしまったり、前に倒れて腰が反ったりしてしまうと腰痛の原因となるのです。

2.骨盤を立ててスクワット
骨盤を垂直に立てた状態にして、スクワットをすると腹筋や太ももの筋肉が鍛えられ、腰痛の予防になります。

ストレッチでも改善しないとき……整体と病院どちらに行くべき?

まずは、設備の整った病院で診断を受けるのが良いでしょう。
ただ、設備がある病院の数は、そう多くなく自宅から近いとも限りません。

原因や対処法がわかれば、自宅近所の整体でもリハビリやストレッチは可能です。

まとめ

子育てをしていると、どうしても屈んだ姿勢をとることが多くなります。
無理な姿勢を続けるのは腰にも大きな負担をかけてしまいます。

なるべく子どもが寝ているときなどにストレッチをして、身体を伸ばしたり曲がっている腰をまっすぐに戻してあげましょう。
そうすることで、腰への負荷も軽減され特別な運動をしなくても腰痛緩和につなげることができます。

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