ダイエット

月曜断食は逆効果?!無理なく続ける方法をやさしく解説

「月曜断食」は、1週間でとる食事の合計値を調整するダイエット法の1つです。
そうすることで、胃腸の機能改善と睡眠の質を上げてストレスなく、ダイエットに繋げていけるのです。

日本人も米国の食文化が根付き、肉食系の食事が多くなっています。
そのため、カロリーやコレステロールの高い食べ物を好む傾向が高くなり、肥満体と呼ばれる方が増加しています。
暴飲暴食が続くと、当たり前ですが健康に響きます。

今回は、初めて月曜断食を試みようと考えている方向けに、基本的なやり方とポイントをいくつかご紹介していきます♪

初めて断食に挑戦する初心者向け・月曜断食の基本的なやり方

まず、月曜断食に重要となるのが、上記の通り「胃腸の機能改善と睡眠の質向上」にあります。
「断食」というと、苦行のようにイメージされるかもしれませんが(笑)、断食を行うのは週1回のみ。

月曜断食という名称ですが、断食する日は月曜日でなくても構いません。
この記事ではわかりやすく「月曜日」を断食日として解説していきますね。

月曜日は、食事を制限し基本的には「」のみ。
水は、冷水でも常温でもどちらでも構いません。
まずは、胃や腸に休暇を与えることが重要です。
どうしても我慢できない場合は、スポーツドリンクなどでも良いでしょう。

次に「良食日」と呼ばれる火曜日から金曜日。
断食明けの急なカロリー摂取は、胃がビックリしてしまうので、果物やヨーグルトなど朝は、軽いものにしましょう。
お昼は、炭水化物を除けば基本的に何を食しても構いません。
夜は、ある程度野菜を選び、ヘルシーな食事を心がけましょう。
よく噛むことで満腹中枢も刺激されます。(お酒は少量であればOKです)

土日は、「美食」として、ご褒美にある程度の食事は良いでしょう。
ボディービルダーやダイエットを行う方々向けの用語で「チートディ」というものがあります。
どうしても日々の食事を限定してしまうと、ストレスが蓄積されていくものです。

「チート」とは、騙すやごまかすという意味もあるので、暴食にならない範囲で自分にご褒美をあげてください。
ストレスを溜めすぎないように、1週間で摂取するカロリー合計値で考えて、上手に調整していくようにしましょう。

どんなダイエットにも適度な運動は必須!オススメの運動はコレ

「適度」な運動は必須です。
「直ぐに」「極端に」運動するのではありません。
適度に体を動かすことで、食事制限と相乗的な効果も期待できます。

オススメの運動として例を挙げるとウォーキングがあります。
走るのはキツイので、最寄り駅から隣の駅まで歩いてみるとか、エレベーターではなく階段を使ったり、近所を15分ほど散歩したりしてみましょう。

あわせてストレッチもれっきとした運動の一つです。
各部位を10~30秒程度ストレッチし、3セット程度おこないます。
激しい運動ではなく、適度な運動を心がけましょう。

まとめ

月曜断食といっても月曜日が絶対条件ではありません。
最終的に胃収縮し、合計カロリー値が目標以下であればいいのです。

私の場合、どうしても水曜や木曜が体力的にもバテてくるので、水曜日に断食を実施し、お昼休みや空いた時間を睡眠に当てると、自然と食欲は睡眠欲がどうにかしてくれます!

人間は、癖と習慣の生き物です。
急なダイエットは、その後のリバウンドに繋がる可能性もあるので、皆さんも自分の生活サイクルにあった方法で実施してみてくださいね。

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