生活・暮らし

年賀状の返品はいつまでOK?交換や返金はできる?

皆さんは購入した年賀状が余ってしまうことってありませんか?

私は、多めに購入するタイプなので残ってしまうこともしばしば…。

そのまま使わずにいるのもなんかもったいないですよね。

1枚63円、たかが63円されど63円。

塵も積もれば山となり、結構な金額になることもありますよね。

そこで!

毎年、年賀状を余らせてしまっている方に朗報です!

実は、未使用の年賀状を無駄にせずに済む方法があるのだそうです。

毎年余らせてしまっている方のために、年賀状の返品・交換、そしてその期限についても調べましたので、ご紹介していきます!

年賀状の返品はいつまでOK?そもそも返品できる?

年賀状返品の可否について、

調査の結果、返品不可でした。

新品・未使用であっても残念ながら返品は出来ません。

年賀状の返品はいかなる理由でも受け付けられないようです。

その理由は「内国郵便約款」という決まり事で、現物交換をすることが決められているからです。

年賀状の交換や返金はできる?印刷済みでも大丈夫?

でも、がっかりするのはまだ早い!

返品は不可でも、他のものとの交換は可能です。

新品・未使用の状態であれば、

その年の年賀状販売期間内限定で年賀状への交換が出来ます。

その際は他の種類でもでOKで、その際の手数料もいりません。

もし、印刷済みなど作成後の年賀状を交換したい場合は、

普通切手、普通はがき、郵便書簡、特定封筒(レターパック)

に変えられます。

年賀状の販売期間限定で、年賀状への交換もできます。

手数料はいずれも一枚につき5円となります。

ちなみに、返金についてはいかなる理由でも不可能です。

年賀状の交換に期限はある?何と交換できる?

本年度の年賀状を本年度の年賀状に交換したい場合はの期限は、

その年の年賀状販売期間内とされています。

その他に交換する場合は、特に期限は定められていないようです。

ただ、手数料なしの場合と手数料ありの場合とありますので、その点にはご注意くださいね。

 

【手数料なし】

未使用で、なおかつ本年度の販売期間中の間であれば、年賀状と交換可能(手数料無料)です。

その際、他の種類でもOKです!

これを見ると、余らせてしまった場合の対処というよりは、間違って違う種類の年賀状を購入してしまった際の救済措置のようですね。

 

あと、手数料がかからないのは購入後に近親者に不幸があり喪中になった場合です。この場合は、すでに年賀状作成後でも無料で普通切手や普通はがきに交換することが可能です。その場合は、窓口で亡くなられた方の氏名と住所、亡くなられた方との続柄を記入し提出する必要があります。

 

【手数料あり】

1枚につき5円で通常切手やはがきなどに交換してくれます。

こちらは、はがきの状態や期限など決まりなく手数料5円で交換が出来ます。

すでに作成してしまった年賀状でも交換可能となります。

 

ちなみに交換可能なものは

・通常はがき
・通常切手
・郵便書簡
・特定封筒(レターパック)

また、その年の年賀はがき販売期間中であれば、1枚につき5円で年賀はがきへ交換可能です。

書き損じた場合、新たに買い足すと63円かかりますが、販売期間中に交換に行けば5円とかなりお得ですよね!

年賀状を換金する方法は?金券ショップで売れる?

郵便局での返金や返品は不可でしたが、金券ショップでは換金してくれるところもあるようです。

1枚につき20~30円ほどで交換してくれるようです。

 

どうしても、他のものと交換しても使い道もなく無駄にしてしまいそうなときは、半額以下になってしまいますが金券ショップで換金する方法もアリかもしれませんね。

 

あとは、年賀状を出す期間内であればオークションフリマアプリなどに出品する方法もあります。

ただ、こちらも多少値引いた金額になりますが、年賀状も無駄にならずに欲しい人の手に渡るのでいい方法ですね。

まとめ

知らないと、そのままゴミ箱行きとなるだけですが、少しの手数料で他のものに交換できるのであれば活用してみるのもいいですよね♪

特に、書き損じの場合は販売期間内に年賀状に交換するほうが断然お得です!

日程に余裕をもって年賀状の作成をすれば、そういった交換なども早く出来て、余計にお金がかからずに済みますね♪

次の年賀状作成をする際に、失敗作が出来た時は是非この記事を思い出してくださいね。

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