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超カンタン★眠気覚ましのツボはココ!即効でシャキーン?!

仕事中や運転中など、急に眠気が襲ってくることってありますよね。
特にお昼ご飯を食べた後はてきめんに眠くなります。

仕事中や会議中など、寝てはいけない場面でも眠気を我慢できないときは、眠気覚ましのツボを押してしゃっきりと目を覚ましましょう!

ストレッチと違って座ったまま、仕事中でも会議中でもさりげなーく手軽にできる、眠気覚ましのツボを紹介します★

座ったままで大丈夫! ストレッチいらずの即効眠気覚ましのツボ5つ

オススメは手のツボです!
手のツボはこっそり押せるので人目も気になりませんし、短時間で押せるので周囲にもバレにくいです♪

ちなみに押すツボは右手でも左手でもOK!
10秒ほど手のツボを押すだけで、眠気が解消されますよ。

★中衝(ちゅうしょう)
眠気覚ましのツボとして最も有名。
効果はバツグンです。
効果が高いだけでなく、気軽にさっと押せるのもポイントです。
眠くなったらまずはこれ!

【ツボの位置】
中指の人差し指側、爪の生え際からほんの少し下のポイント。

【ツボの押し方】
逆側の親指の爪でグーッと長めに押してみましょう。
爪楊枝やボールペンなどの細いもので押してもいいでしょう。

★労宮(ろうきゅう)
手のひらにあるツボ。
体の緊張感を取りのぞいて、気分を爽快にしてくれます。
眠気以外にもイライラした時、ストレスを感じた時にも、押してみましょう。

【ツボの位置】
中指の骨をたどっていった先にあるくぼみ。やや薬指側にあります。

【ツボの押し方】
親指をツボにあて、1回ぐっと押し込み、そのまま指の方向に持ち上げるようにして押しましょう。

★合谷(ごうこく)
手の甲にある合谷のツボは、神経を刺激し、集中力を高めます。

【ツボの位置】
手を広げて、親指と人差し指の骨が交わる部分の少し上です。
人差し指の骨のキワに、痛くて気持ちいいポイントがあります。

【ツボの押し方】
軽く手を上から握り、ツボの位置に親指をおきます。
人差し指の骨のキワに親指をひっかけるようにして、親指をねじり込みましょう。
ボールペンの頭の方で、ちょっと痛いくらいにぐ~っと押してもいいです。

★檀中(だんなか)
疲れや気力の低下をなくします。
意欲をわかせ、目の前の仕事に没頭することで眠気を忘れてしまいましょう。

【ツボの位置】
中指の第2関節の真ん中のポイントです。

【ツボの押し方】
親指の爪の先や、細いボールペンや鉛筆、爪楊枝などでグッと10秒ほど押します。

ちなみに手だけでなく、顔にも眠気覚ましのツボがあります。
手のツボだけでは眠気が解消されなかった時、こちらのツボも試してみてください。

★晴明(せいめい)
押せば眠気を吹き飛ばしてくれます。
目の疲れを和らげる効果があるので、デスクワークの人やパソコン作業が多い方にオススメです。

【ツボの位置】
目頭と鼻の上部の付け根の間にあります。
眠気を覚まし、目の疲れにも効きます。

【ツボの押し方】
両手の親指をツボの位置にあてて、指の腹でくぼみの奥にある骨を持ち上げるようなイメージで押します。

やる気や気力が出る効果があるツボはココ!

眠気覚ましだけでなく、なんかやる気がでない~というときにオススメのツボはこちらです。

★翳風(えいふう)
血行を良くして顔のむくみを改善するツボとしても知られています。

【ツボの位置】
耳たぶのすぐ裏、少しくぼんでいる部分です。

【ツボの押し方】
痛気もちいくらいの強さでゆっくり押し込みます。
左右5回ほど繰り返して押します。

★百会(ひゃくえ)
頭にあるツボで、何となく気力がわかないときに効果的なツボです。
眠たくて、心もどんよりとしているときは、ここを押して眠気を撃退しましょう。

【ツボの位置】
頭のてっぺんど真ん中にあるツボです。

【ツボの押し方】
左右の手の中指と人差し指でまっすぐ下方向に押します。

★風池(ふうち)
首の後ろにあるツボで、頭痛や首コリにも効果があります。

【ツボの位置】
後頭部の髪の生え際にあります。
その中央部分から指2~3本くらい左右にずらした位置にあります。

【ツボの押し方】
人差し指か親指で、上方向にゆっくり押し込みます。

★天中柱(てんちゅう)
神経のバランスを整え、意識をハッキリとさせます。
肩こりや首こりなどが原因の頭痛にも効果的です。

【ツボの位置】
後頭部の髪の生え際。首の中心を走る筋肉のすぐ外側。

【ツボの押し方】
指を三角の形にしてうしろから頭を包み込みます。親指をツボの位置にあて、押しあげるようにして押します。

まとめ

仕事中や会議中、運転中など、眠気覚ましにできることって限られていますよね。
そんなときに手軽にできるのが眠気覚ましのツボを刺激することです!

手には眠気覚ましのツボがいくつもありますし、仕事をしながらでも短時間で押すことができるのでオススメです。

また、ツボ押しの効果を高める方法として、呼吸法があります。
姿勢を正して「鼻から息を吸って、口で息を吐く」深呼吸を意識しながらツボを刺激すると、より効果的ですよ★

眠気を覚ましたいときにぜひ試してみてください!

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