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近くでブツブツ呟く声……独り言が多い人の心理とは?

あなたの周りにもいませんか?
小さな声でブツブツと呟く「独り言が多い人」。

本人に悪気があるわけでないないと思いますが…気になりますね。
今回は、そんな独り言の多い人の心理的特徴や対象方法についてご紹介したいと思います。

独り言が多い人の特徴と心理

男女の違いでの独り言についてもそれぞれ特徴があります。
男性の場合は、緊張やイライラなどのストレスが溜まっている時に発散として呟くことが多いようです。
また、仕事中に考えを整理する時にも自然とタスクなどを呟いてしまうようです。

それでは、女性の場合はいかがでしょうか。
女性は、誰かとお話したい時に独り言を呟くことが多いようです。
男性と違い、会話でもストレス発散になるので、自然とテレビにツッコミを入れたり、スマホやぬいぐるみに話しかけてしまう、寂しさから来るようです。

反応すべき? 注意すべき? 独り言がうるさい人への対応

なにか独り言を言ってるなぁ……を思ったときは、どうしたんですか~と声をかけてみましょう。

「ごめん、なんでもないよ。独り言だから気にしないで」という反応が返ってきた場合は、今後は一人でなにかぶつぶつ言っていても、反応しなくて大丈夫です。

意外と無意識で独り言を呟く方も多いんです。

もし、相手の独り言がネガティブな内容であれば、少し、心配を含めて接してあげるようにしましょう。

相手は、無意識のうちにSOSを誰かに投げかけている場合もあります。

独り言が多いのはなにかの病気?

独り言は、「心理的」なストレスを解消し、自分の声を聞くことで不安や孤独感から心と身体のバランスを図ろうとする人間の無意識的な行動です。

そのため、「あー大変だわー」や「あ、あれもしなきゃ」や「しんどいなー」などの独り言は、病気ではないようです。

しかし、突然怒りだしたり笑いだしたり、架空の誰かと、さも話をしているような独り言は、一度、受診を勧めた方が良いかもしれません。

うつ病や統合失調症、発達障害などを知らせるサインの可能性があります。

まとめ

独り言は、無意識で呟いていることも多いため、同調した上で、相手にやんわり気づかせてあげることがコツです。

また、独り言はその人の内面を映す鏡とも言われています。
その人が何を考え、どんな感情なのかを読み取ることが出来れば、自然と適切な対処方法が見えてきます。
良い人間関係を築くためのポイントにもなります。

人間は、不意な悪意を感じてしまうと相手が正論を述べていても敵意を持ってしまうので気を付けましょう。

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