ダイエット

掃除しながらダイエット! 部屋も体もキレイを保つ掃除のやり方★

社会人や主婦になると、意識しないとなかなか運動する機会ってないですよね。
運動不足が原因で、お腹周りが大変なことになっている人もいるのではないでしょうか?
私もそのうちの一人です(笑)

そこでオススメなのが【お掃除】です!

掃除は意外と体力を使いますし、やり方によっては運動不足の解消やダイエットにも効果がありますよ♪

すこしの工夫で、お掃除しながらダイエットにも効果がある掃除方法をまとめてみましたので、ぜひお試しください。

部屋も体もスッキリしたい!掃除でダイエットのススメ

運動不足の解消やダイエットをするにあたり、「ジョギングやストレッチを始めよう!」と思い立っても、結局は三日坊主で終わった……なんて、よくある話ですよね。

スポーツジムに通うのはお金もかかるし、仕事や家事をしてから、ジムに行くのはしんどい日もでてきます。

何より、いきなり慣れない環境で本格的な運動やダイエットを始めても、残念ながら、体がついていきません……。
これはほんとに……私も何度も失敗している体験談です。

なので、まずは普段の掃除にストレッチや軽い運動を組み込んだ「お掃除ダイエット」から始めるのがオススメです♪

お掃除しながらなので、家の中もキレイになって一石二鳥ですし、すこしずつ運動不足も解消されますよ。
「掃除くらいで痩せたら苦労しないわっ!」と思うかもしれませんが、ストレッチなどを組み込むことで結構な運動量になるんです。

さらに心理的な効果として、家の中がキレイになると、ストレスが軽減し、アクティブに行動ができるようになります。

お掃除ダイエットを成功させるには、あまり「ダイエットのため!」と意気込まずに、心と体をリラックスさせる意味でも、好きな音楽を聴きながら楽しみながら取り組んでみてください★

どんな掃除がダイエットに効果的? 軽い運動を組み合わせた掃除方法

お掃除で消費するカロリーってどれくらいか知ってますか?

体重60kgの人が、雑巾がけ、窓掃除、トイレ・お風呂掃除など、それぞれ20分ずつ掃除した場合、1ヶ所につき大体50~100kcalを消費します。

家の中を何か所かお掃除して、500kcalを消費した場合、なんと2時間ウォーキングをするのと同じくらいの運動量になります。

普通にお掃除してもこれくらいのカロリーが消費されるので、軽い運動やストレッチを組み合わせると、さらに効果がありますよ♪

それでは早速、お掃除別にダイエットの仕方をご紹介します!

掃除機がけ

掃除機をかけるときは、ただ歩くのではなく、アキレス腱を伸ばしたり、かかとを上げてつま先立ちで歩くとふくらはぎの筋肉を使うので、ダイエット効果があります。

また、階段を掃除機がけするときは、太ももを高く上げるようにして、足の筋肉を使うことを意識して階段を昇りましょう。

上半身も、腰を軽くひねってストレッチをしながら、掃除機がけができますよ。

床の雑巾がけ

床のお掃除は、最近はクイックルワイパーやモップなどを使って、立ったままするのが主流になっていると思います。

それでも50kcalは消費できますが、昔ながらの「雑巾がけ」をすることで、ダイエット効果をより高めることができるんです!

こんな感じで、足腰にしっかり力を入れて雑巾がけをすることで、腕やお尻のシェイプアップが期待できます。

トイレ掃除

トイレ掃除は、床の雑巾がけまでやります。

すこし辛い体勢ですが、下半身を落として、腕を大きく動かしながら便器や床を拭いていきます。二の腕や足腰に負荷がかかり、運動効果があります。

お風呂掃除

トイレ掃除と同じく、屈んでバスタブや床を拭きます。

壁や鏡を拭くときは、立ち上がって腰や背中をひねって、左右に体の向きを変えて動かしながら掃除をしていきます。

これ、結構気持ちいいです!
ラジオ体操の動きをイメージして……全身の筋肉を伸ばすようにしながら壁を拭いていきましょう。

窓拭き

窓拭きも、基本的には立ってやるので、お風呂の壁掃除と同じ要領で、体をひねったりして全身を大きく伸ばしながら窓を拭いていきます。

高いところは、すぐに踏み台などを使わず、できるかぎり腕を伸ばして、わき腹や腹筋を鍛えるイメージで上下左右に大きく腕を動かしてください。

※無理に腕を上げると、筋などを痛める場合があるので、痛みを感じない程度にしてくださいね。

窓の真ん中から下のほうは、姿勢を低くし、太ももや足にしっかり力を入れてリズミカルに上下に体を動かしながら、掃除していきます。

窓拭きは全身を使って運動と掃除ができるので、全力でやるとかなり疲れます。

窓の数が多い場合は、最初に窓拭きをやると疲れてしまって、あとの掃除が嫌になることもあるので、最後に気合を入れてやるのをオススメします(笑)

番外編:調理

朝・昼・晩の食事作りはお掃除ではありませんが、立ったまま調理をするとき、かかとの上げ下げをしてつま先立ちを繰り返すことで、下半身に運動効果があります。

このとき、足の指で布を掴むような感じをイメージして、足の指をグッと丸めたり、指を広げるように開いたりする動きを加えると、足の裏のストレッチになります。

これは足裏の筋肉をほぐして攣るのを防ぐ効果があるので、足裏が攣りやすい人に特にオススメです!

ただし、包丁など刃物を使っているときは、かかとの上げ下げやストレッチはやめておきましょう。万が一、バランスを崩したときに刃物を持っていると、怪我に繋がるのでとても危険です!

まとめ

お掃除ダイエットのススメ、いかがでしたか?

日常生活の中で掃除は欠かせないものですし、掃除で運動不足を解消したり、ダイエット効果があると嬉しいですよね♪

とはいえ、掃除のついでの「ながらダイエット」なので、劇的に効果がある! というものではありませんが、毎日続ければじわじわと効果が実感できると思います!

上記で紹介したお掃除ダイエットを一通りやって、疲れを感じなくなってきたら、軽い運動に体が慣れてきた証拠なので、本格的な運動にもステップアップできますよ。

心も体もお部屋もキレイになるお掃除ダイエット、ぜひ、今日から実践してみてください!

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