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若いのに抜け毛が多くて不安…今から始める女性の抜け毛対策

抜け毛や薄毛になるのは、年配の人だけではありません。
実は10代、20代の若い女性でも抜け毛に悩む人は少なくないんです。

まだ若いのにどうしてひどい抜け毛が起こるのか、放っておいても改善するのか、なにか対策をしないと治らないのか不安ですよね。
抜け毛には季節によるものや、食生活・生活習慣・なんらかの疾患など、さまざまな原因があります。

髪が薄かったり傷んでいると老けて見られがちですし、見た目の印象として、髪の毛はかなり重要な割合を占めています。
抜け毛が多くて心配なら、原因を知って適切な対策をしていきましょう!

知ってた? 夏から秋(6月〜10月)は抜け毛が多くなる季節

人によっては、抜け毛が多くなる季節があります。
この場合、時期を過ぎれば抜け毛は改善しますが、どうして季節によって抜け毛起こるのでしょうか。

抜け毛が増える時期は6月から10月ですが、一番の原因は紫外線です。
夏から秋にかけての季節は紫外線がとても強く、髪の毛の中の水分や組織が破壊されることにより、抜け毛が多くなってしまうんです。

秋を過ぎれば改善するとはいえ、紫外線を浴びることは髪にも肌にも良くありませんので、紫外線対策はきちんとしておきましょう!

対策として、髪の毛用の日焼け止めクリームを使用したり、帽子・日傘などで直接髪や頭皮に紫外線のダメージを与えないことが大切です。
夏に帽子や日傘を持ち歩くのは煩わしいかもしれませんが、紫外線はシミなどの原因にもなるので、できるだけ避けてくださいね。

1日50〜100本は普通!過度な心配は逆に抜け毛の原因になる場合も

シャンプーしたあとやドライヤーで乾かしたとき、抜け毛がたくさんあると不安になってしまいますよね。

なにもしなくても髪の毛は1日に100本程度は抜け落ちますので、手のひらいっぱいにごっそりと抜けたとかでなければ、過度に心配する必要はありません!
健康な状態でも抜け毛は起こりますし、逆に問題がない範囲の抜け毛でも、必要以上に心配にしたり気にすることにより、かえって抜け毛のリスクを高める可能性もあります。

心配性やストレス、心の不安なども抜け毛の原因になります。

円形脱毛症などもストレスから生まれる症状ですよね。
許容範囲がありますので、強く髪の毛を引っ張って抜け落ちたり、一気に抜け落ちるようなことがなければ、正常な状態と考えて大丈夫ですよ。

抜け毛の原因を自己チェック・原因別に対策を解説

抜け毛の原因はいろいろありますが、具体的な対策はこちらです。

紫外線によるもの
髪の毛や頭皮に紫外線が当たらないように、日焼け止めクリームを塗ったり、帽子や日傘を使用して髪と頭皮を保護します。

ストレス
抜け毛を心配しすぎるとかえって悪化する可能性があります。
1日100本程度の量あれば気にしない、髪のことだけでなく、心配事やストレスを抱えている場合は、趣味や好きなことをして発散するようにしましょう。

保湿が足りない
コンディショナーやトリートメント、ヘアクリームなどで髪の毛のキューティクルを保護したり潤いを与えてください。
シャンプー後は、自然乾燥させずにドライヤーできちんと乾かし、冷風機能も使いましょう。

また、食生活や生活習慣に起因する場合もあります。
それらについては、以下の記事でそれぞれ詳しくまとめていますので、あわせてご覧ください。
抜け毛は食生活で改善する?髪に優しいオススメ食材はコレ!
女性の抜け毛の原因は生活習慣にあり?!見直すべき4つの習慣

自分の抜け毛がどのタイプが原因なのかをしっかりと理解した上で、対策を講じていきましょう!

まとめ

抜け毛は男性でも女性でも悩みの種でありますが、特に若い女性にとってはコンプレックスになったり、髪を気にして人前に出るのが苦手になったり、良くない影響が多いです。

あまりに抜け毛が多いと、なにかの病気じゃないかと心配にもなりますよね。
抜け毛は季節によって多くなりますし、1日100本程度なら問題ないので、過剰な心配は不要です。

どうしても気になるなら、髪の毛にダメージを与える紫外線をカットするため、帽子・日傘を使用したり、ストレス発散したり、食生活や生活習慣を改善してみてくださいね。

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