子育て

上手にゴックン!離乳食初期におすすめの食材と食器はコレ!

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離乳食スタートの時期はだいたい生後5~6ヶ月。
初めての離乳食だとどんなものをあげていいのか悩みますよね。
離乳食初期のオススメ食材と食器をご紹介します。

頑張りすぎない離乳食初期のオススメ献立

離乳食初期のメニューは食材を「トロトロにする」のが基本。
味付けの必要はなく食材が持つ味やだしのうま味だけで十分です。

また赤ちゃんが濃い味に慣れてしまうと、薄味を嫌がるようになるので、この時期から薄味に慣らしておくことが大切です!

離乳食初期、始めに与える食材は「おかゆ」です。
パン粥やうどん粥などもありますが、米はアレルギーにもなりにくいのでオススメですよ。

まず、離乳食の基本となる「10倍がゆ」のレシピです。

【材料】
米:1/2カップ
水:5カップ

【作り方】
1.洗った米は水気をきって、鍋に入れ水を注ぎ20~30分吸収させる。
2.蓋をして強火にかける。
沸騰したら火を弱め、吹きこぼれないように注意しながら約50分煮る。
3.火を止めて蓋をし10分ほど蒸らす。

おかゆを冷ましてから製氷機などに入れ、凍らせます。
凍ったらジップロックなどに移して保存。
食べる時に電子レンジや鍋で解凍します。

薄味を基本に、化学調味料は使わないようにしましょう。
続いて、10倍がゆを使った離乳食の作り方です。

始めの一ヶ月

★1週間目
10倍がゆを一食小さじ1杯からあげてみましょう。

★2週目
野菜をプラス。
10倍がゆ小さじ3~4+野菜の裏ごし小さじ1

★3週目
タンパク質をプラス。
10倍がゆ大さじ2+野菜の裏ごし小さじ2+豆腐小さじ1

★4週目
10倍がゆ大さじ3+野菜の裏ごし大さじ1+豆腐か白身魚小さじ1

離乳食初期にオススメの野菜は
かぼちゃ、にんじん、かぶ、大根、キャベツ、小松菜、さつまいも、バナナ、りんごなど。

やわらかく調理して裏ごしし、冷凍ストックしておくと便利です!
10倍がゆもまとめて作って、冷凍しておきましょう!

ペロっと食べちゃう!5か月赤ちゃんを夢中にさせる献立

ママさんの友達に聞いた、赤ちゃんがペロリと食べた離乳食レシピを3つ紹介します!
どれも簡単に作れてお手軽なので、ぜひお試しください♪

しらす大根

【材料】
大根:10g
しらす干し:5g

【作り方】
1.大根の皮をむいて、やわらかく茹でて裏ごしする。
2.しらす干しに100ml程度の熱湯を注いで5分ほどおき、お湯をきってなめらかにすりつぶす。
3.ゆで汁で食べやすいかたさにのばした1に、2をのせる。

りんごと人参のペースト

【材料】
りんご:5g
にんじん:10g

【作り方】
1.りんごとにんじんをやわらかくなるまで茹でる。
2.1を裏ごしし、茹で汁で食べやすい固さにのばす。

かぼちゃ豆腐

【材料】
かぼちゃ:15g
絹ごし豆腐

【作り方】
1.豆腐は熱湯でさっと茹であら熱をとる。
2.かぼちゃの皮と種をとり、ラップで包んで電子レンジで約1分30秒加熱。
3.1と2を裏ごしして混ぜ合わせる。

離乳食用・ベビー食器の選び方

食器の選び方にはポイントがいくつかあります。
形的に、離乳食初期は液状の食べ物が多いので、深めのお皿が便利!
ただ、食器の素材によって、メリット・デメリットがあります。

【プラスチック】
・メリット:軽くて割れにくく、電子レンジ対応のものが多い。
・デメリット:匂い移りや色移りしやすい。

【メラミン】
・メリット:プラスチックの一種なので、軽くて割れにくい。また、熱いものが冷めにくく、熱いものを入れても器が熱くなりにくい。
・デメリット:電子レンジ不可のものが多い。

【木製】
・メリット:割れにくくて軽く、自然素材で見た目もいい。化学物質の心配がない。
・デメリット:電子レンジ不可。濡れたままだと劣化しやすい。

【陶磁器】
・メリット:手触りなどから五感が育ち、物を大切にする感覚も養われる。
・デメリット:割れやすい、重い、破損したときにケガの原因になる可能性がある。また、電子レンジ不可のものが多い。

ベビー用食器もいろいろありますが、素材によっていいところと不便なところがあるので、食器選びの参考になれば幸いです。

離乳食作りにフードプロセッサーは必須?

離乳食は食材を細かくしたり、ペースト状に潰したり、なめらかに仕上げるために裏ごししたり手間がかかります。
フードプロセッサーがあれば、食材を刻む時間を最小限に抑えられ、料理の手間をかなり省けます。

フードプロセッサーではなくても、食材をペースト状にしたい時はミキサーでも十分。
ただし、食材を細かく刻んだり混ぜる作業はミキサーには向いていないので、フードプロセッサーがあると便利ですね。

もちろんすり鉢やおろし金で食材を潰してもOKです!
赤ちゃんの食事なので量も少ないですし、自分ですりおろすのが手間に感じないなら、フードプロセッサーは必要ないですよ。

冷凍ストックにするなど、まとめて離乳食を作る場合など手間を格段に省けるので、フードプロセッサーはオススメです。
必須ではないですが、離乳食だけでなく普段の料理を作るのにも便利ですし、忙しい家事を時短できるので、お財布に余裕があれば検討してみてはいかがでしょうか♪

まとめ

赤ちゃんに食べさせる食事は、安心・安全なものを作りたいのがママの気持ちですよね。

離乳食初期の献立は、「10倍がゆ」に少しずつ野菜などをプラスしていきましょう。
また、ベビー用食器も素材によって使い勝手が異なるので、選ぶときの参考にしてみてくださいね。

仕事をしていたり、忙しいママさんにはフードプロセッサーもオススメ!
食材をすりおろす作業が多い離乳食作りが楽になり、調理を時短できます。

ママも頑張りすぎず、赤ちゃんの成長を見守っていきましょう!

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