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口閉じテープの代用にマスキングテープはOK?肌荒れしない?

口呼吸を改善するのに効果的な口閉じテープですが、いざ買いたい時に品切れだったり、使いたい時に家に残りがなかったりしますよね。

それに商品自体が内容枚数を考えると少しお高めなので、何回も購入するのは少し費用がかかってしまいます。

そんな時に、口閉じテープの代わりに使えるものがあれば嬉しいですよね。でも「セロテープじゃ肌に張り付かないし、そもそも普通のテープって体に張れるのかな」などと心配してしまいますよね。

そこで今回は、口閉じテープの代わりに使えるテープや口呼吸の改善メリットなどをお伝えしていきます。

快適な睡眠のためにも、ぜひ今回の記事を参考にしてみて下さい♪

口閉じテープの代用なら安価なマスキングテープでOK!

では早速ですが、口閉じテープの代用品として何が使えるのかというところですが、実は巷でもよく売っているテープで簡単に代用できるのです。

そのテープとは…マスキングテープです!!

ラッピングに使ったりノートに貼ったりなど、様々な用途に使えるマスキングテープが、実は口閉じテープの代用品として最適なアイテムなのです♪

唇に貼っても剥がれる感じがほとんど無くておすすめという声が多くありましたよ!

さらにマスキングテープなら100均でお安く購入できるので費用がかからずに済みますよ~。

1個で数か月持つ可能性も大です!

口閉じテープを何回も購入するのは嫌だなという方は、マスキングテープを試してみてはいかがでしょうか?

口閉じテープの代用でマスキングテープを使って肌荒れしない?

ではいざマスキングテープを使ってみようという時に「そういえば…」と気になるのが、肌荒れしないかという点ですよね。

朝起きてマスキングテープをはがしたら唇が真っ赤になっていた…なんてことがあっては一大事です。

では、マスキングテープを唇に貼っても問題はないのかと言うと、この点に関しては、個人差による部分が多いと思われます。

貼っていても全く問題なかったという人もいれば、肌荒れっぽくなったという人もいますので、これはその人の肌質にもよるのかなと推測します。

肌が弱いならサージカルテープがオススメ

「自分は肌が弱いから心配だな」という人には、サージカルテープがおすすめですよ!

サージカルテープは患部のガーゼや包帯を留めるためのテープなので、肌にくっついても安全な仕様設計になっています。

医療用だし、なんだか高そうと思った方も安心して下さい。
通販などで探せば、1箱1,000円以下で買えるサージカルテープがたくさんありますよ!

肌荒れが気になる方は、サージカルテープのほうが安心ですよ~。

調べてみたら、楽天でもいろいろなサージカルテープが売ってました。
人気商品をピックアップしたので、気になる商品があれば、お近くのドラッグストアなどでチェックしてみてください。

 

口呼吸を改善すべき理由とは?

口呼吸はなんとなく敬遠されがちな行為ではありますが、そもそもなぜ口呼吸が体に良くないのかを知っていますか?

口呼吸をすることによって体に不調をきたしたり、さらには周りの人にも害を与える可能性があるのです!その口呼吸を改善すべき理由3つをお話ししていきたいと思います。

いびきがうるさくなる

いびきの原因は、空気の通り道である上気道が何らかの原因で狭くなってしまうことにあります。

狭くなった気道に空気が入ろうとすると、その分空気抵抗が起こって粘膜が振動します。振動した時に出る音が、いびきなのです。

口呼吸は鼻呼吸と比較すると軟口蓋が落ち込みやすく、より空気抵抗を大きくします。

ですので、口呼吸をすると空気抵抗が大きくなり、いびきを出しやすくなってしまうのです。

いびきをかいている本人は気付かないでしょうが、一緒に寝る家族は正直たまったものではありません(笑)

他人に嫌がられないためにも、いびきは改善しておきたいところですね!

口臭がしてしまう

口臭がしてしまう原因のひとつに、口の中の乾燥があります。

口の中には常にある程度の唾液があるのですが、これは口の中の雑菌を除去したり、汚れを流すために必要なのです。

しかし口呼吸をすることによって口の中が乾燥してしまい、唾液が口に中を回らなくなってしまいます。

そうすると、歯周病や虫歯が繁殖しやすくなってしまい、必然的に口の中が臭くなってしまうのです!

特に口臭は周囲も指摘しづらいので、本人が自覚しにくい症状のひとつであると言えるでしょう。

「あなた口臭いですよ」とは気心知れた仲でも、なかなか言いづらいですよね…(泣)

口臭ケアはエチケットでもありますので、ここは積極的に直していきたい点ですね。

喉に痛みが生じる

鼻で呼吸した場合は、扁桃リンパ組織などが異物を防御してくれるので、体の中に異物を入れずに済むのですが、口呼吸の場合は外気や部屋の空気をダイレクトに喉に送ってしまいます。

そのため、喉が乾燥しやすくなってしまい、風邪や喉の炎症などを引き起こしてしまうのです。

体にもウイルスが入りやすくなってしまうので、インフルエンザなどにもかかりやすくなってしまう傾向があります。

口呼吸は体に不調をきたしてしまう可能性が高い行為なので、しっかりと改善するように心がけましょう!

口呼吸をしている人の特徴

自分は口呼吸をしているのかどうか、なかなか基準がわかりませんよね。

寝ているところを家族に見てもらえればわかるかもしれませんが、機会がないという人も多いでしょう。

そこで簡単な特徴の見分け方をお伝えします。

それは無意識に口を開けているかどうかということです!

歩いている時や携帯を見ている時など、無意識のうちに口が開いてはいませんか?

日常のささいな時に、口が開いているかどうかを少し意識して確認してみて下さい。

その時に少しでも口が開いていれば、口呼吸をしている可能性があります。

また口呼吸は表情や口周りの状況から読み取ることも出来ます。

咬み合わせが悪い、唇が異様に乾燥しやすい、出っ歯であるという人も、口呼吸をしている可能性がありますので、一度鏡などで確認してみるのも良いでしょう。

口閉じテープに窒息などの危険性はない?

口呼吸の人が口閉じテープをしてしまっては、もしかしたら睡眠中に窒息してしまうのではと不安に思う方もいるでしょう。

確かに健康のためにした口閉じテープが原因で窒息してしまっては元も子もありません…。

そこで危険性がないのか確認したところ、「ナイトミン鼻呼吸テープ」を販売している小林製薬の開発グループの岩沢さんという方が、とあるサイトでこのようなことを言っていました。

就寝中に口を閉じたまま固定すれば、息ができなくなるのではという不安もある。その疑問に対して、岩沢氏は「苦しくなれば、自分ですぐに剥がせる。ぬれマスクを発売するときにも『息を止めてしまって危険なのでは』という声があったが、取り越し苦労に終わった」と説明する。

【引用元】https://style.nikkei.com/article/DGXMZO15312040U7A410C1000000/

確かに苦しくなったら起きますよね…(笑)
ただし、鼻づまりや鼻風邪の時は使用を控えた方が良いとのことです。

体の自営本能を信じて口閉じテープを試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

調査したところ、口呼吸は体を害する原因となってしまう行為だということがよくわかりました。

そして自分だけでなく、周りにも害を与えてしまう行為だということを頭に入れておきましょう!

マスキングテープなどの簡易的なものでも始められる口呼吸改善、自分と周りのためにもぜひ気軽に実践してみましょう♪

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