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口閉じテープの代用にマスキングテープはOK?肌荒れしない?

口呼吸を改善するのに効果的な口閉じテープですが、ちょっとお値段が高いので、別の安いテープで代用できると助かりますよね。

でも「セロテープは肌に貼ると剥がれやすいし、そもそも普通のテープを長時間肌に貼っても大丈夫なの?」と心配になっちゃいます。

 

そこで、口閉じテープの代用として安心して使えるテープや、口呼吸の改善メリットなどをご紹介します!

口閉じテープには睡眠の質の向上と、口内の乾燥やさまざまな病気を防ぐ効果があるので、ぜひ参考にしてみてください♪

口閉じテープの代用なら安価なマスキングテープでOK!

では早速、口閉じテープの代用品をご紹介していきます。


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一番のおすすめはマスキングテープ!

とにかく安いし、量もそこそこ、デザインもかわいいものがたくさんあります♪

 

マスキングテープで代用している方もすごく多いです!

唇に貼っても剥がれる感じがほとんどなく、専用の口閉じテープじゃなくても、マスキングテープで十分代用できますよー♪

口閉じテープの代用でマスキングテープを使って肌荒れしない?

でも文房具のマスキングテープを使って、肌荒れしないか不安ですよね。

朝起きてマスキングテープをはがしたら、唇や皮膚がはれたり痒くなったりしたら困りますし。

 

マスキングテープを貼って寝ても問題ないのか、答えとしては基本的には問題ないです。

マスキングテープの糊部分の成分に、肌荒れするようなものは含まれていません。

 

ただし、肌荒れするか・しないかについては、個人差があります。

マスキングテープを貼ってもまったく問題なかったという人もいれば、肌荒れっぽくなったという人もいますので、肌質などによります。

 

口周りが荒れたら困る! という場合、マスキングテープで口閉じテープの代用にするときは、手などにしばらくテープを貼ってみて、痒みや赤みが出ないか確認してからお試しくださいね。

肌が弱いならサージカルテープがオススメ

「自分は肌が弱いから心配だな」という人には、サージカルテープがおすすめです!

サージカルテープは、ケガなどをしたときに患部のガーゼや包帯を留めるためのテープなので、肌にくっついても安全な仕様設計になっています。

肌に優しい仕様ではありますが、必ずしも肌荒れしないというわけではないので、注意してくださいね。

 

 

でもサージカルテープはちょっと高そう……と思いますよね。

実際、マスキングテープよりは高いですし、口閉じテープとあまり値段は変わらないですが、日常的にサージカルテープを使っていて、自宅にある! という場合は、ぜひ代用として使ってみてください♪

 

口呼吸を改善すべき理由とは?

口呼吸は良くない、と聞きますが、そもそもなぜ口呼吸が体に良くないのか、具体的な理由はご存知でしょうか?

 

私は鼻炎持ちなので、鼻が詰まっていて口呼吸をすることが多かったのですが、調べてみると口呼吸にメリットはなく、鼻の通りがいい日は口閉じテープをして寝るようにしてます。

では口呼吸の何がそんなに悪いのか、改善すべき理由をお伝えしていきますね。

口呼吸のデメリット1:いびきがうるさくなる

口閉じテープの代用

いびきの原因は、空気の通り道である「上気道」がなんらかの原因で狭くなってしまうことにあります。

狭くなった気道に空気が入ろうとすると、空気抵抗が起こって粘膜が振動します。
その粘膜が振動したときに出る音がいびきです。

 

口呼吸は鼻呼吸より空気抵抗が大きいため、いびきが出やすく、音も大きくなってしまうんです( ;∀;)

たしかに、いびきをかいている人は口を開けて寝ていますよね……。
口を閉じて眠ることで、いびきの改善につながります。

口呼吸のデメリット2:虫歯や口臭の原因になる

口閉じテープの代用

口臭の原因のひとつに口内の乾燥があります。

口の中には常にある程度の唾液があるのですが、唾液は口内の雑菌を除去したり、汚れを流すために必要です。

 

ところが、口呼吸をしていると口の中が乾燥してしまい、唾液の量が減ってしまいます!

唾液の量が減ると、歯周病や虫歯が繁殖しやすくなってしまい、それが原因で口臭が発生してしまうんです~!!

 

口臭は本人が自覚にくく、周囲も指摘しづらいので、なかなか改善することが難しいですよね。

口呼吸をすることで口臭の原因となる場合があるので、意識して改善していきましょう。

口呼吸のデメリット3:風邪を引きやすくなる

口閉じテープの代用

鼻呼吸の場合、鼻の構造がウィルスや異物の侵入を防いでくれますが、口呼吸だと空気やウィルスをダイレクトに吸い込んでしまいます。

鼻呼吸と比べて、口呼吸のほうが風邪や喉の炎症などを引き起こしやすいんです。

口からウイルスを吸い込んでしまうので、風邪やインフルエンザなどにもかかりやすくなってしまう傾向があります。

口呼吸のデメリット4:無呼吸症候群を引き起こす危険性がある

睡眠時無呼吸症候群は、就寝時に呼吸が10秒以上止まってしまう症状のことです。

原因はいくつかありますが、その中のひとつに口呼吸があります!

口を開けていることにより、舌が喉の奥に落ち込んでしまい、呼吸を塞いでしまうんです。

無呼吸症候群は日常生活に支障が出たり、合併疾患を引き起こす可能性もあるので、軽く考えずになるべく口呼吸を改善するようにしましょう!

口呼吸をしている人の特徴は?

寝ているときに口呼吸をしているか、自分ではわからないですよね。

寝ているところを家族に見てもらえればいいですが、一人暮らしだったり、誰かに見てもらう機会がない場合でも、簡単に判断する方法があります!

 

そこで簡単な特徴の見分け方をお伝えします。

それは無意識に口を開けているかどうか、ということです!

 

歩いているときやスマホを見ているときなど、無意識のうちに口が開いていませんか?

日常のささいなときに、口が開いていないか、少し意識して確認してみてください。

「あ、いま口開いてた……」と感じることが多い場合は、口呼吸がくせになっている可能性があります!

 

また、口呼吸は表情や口周りの状況からも読み取ることもできます。

咬み合わせが悪い、唇が異様に乾燥しやすい、出っ歯であるという人も、口呼吸をしている可能性がありますので、気になる症状があるなら注意しましょう。

口閉じテープに窒息などの危険性はない?

「寝ているあいだに口をテープで止めて、窒息しないの??」とちょっと怖いような気もしますよね。

 

口閉じテープに危険性がないか確認したところ、「ナイトミン鼻呼吸テープ」を販売している小林製薬の開発グループの方が、こういうお話をされていました。

就寝中に口を閉じたまま固定すれば、息ができなくなるのではという不安もある。その疑問に対して、岩沢氏は「苦しくなれば、自分ですぐに剥がせる。ぬれマスクを発売するときにも『息を止めてしまって危険なのでは』という声があったが、取り越し苦労に終わった」と説明する。

【引用元】https://style.nikkei.com/article/DGXMZO15312040U7A410C1000000/

うーん、なるほど!

口閉じテープって、絶対に口が開かなくなるほどがっちり貼り付けるわけじゃないし、寝ていても苦しくなったら自力でテープを外しますよね(笑)

 

ただし、口閉じテープをする際、鼻づまりや鼻風邪などで鼻呼吸が苦しいときは、使用を控えた方が良いとのことです。

私も鼻炎持ちなので、鼻づまりしているときは無理に口閉じテープはしてないです~。

まとめ

口閉じテープは、マスキングテープやサージカルテープなどで代用できます。

特にマスキングテープは、安くてかわいいものがたくさん売っているので、代用品としておすすめです!

 

また、口呼吸のデメリットとして、口内が乾燥して唾液の量が減り、虫歯になりやすくなったり、風邪などのウィルスにも感染しやすくなります!

さらに口呼吸が原因で生じるいびきや口臭など、自分だけでなく周りの人にも不快な思いをさせてしまう可能性があります。

 

口閉じテープがなくても、マスキングテープなどの簡易的な代用品でも始められる口呼吸改善、ぜひ気軽に実践してみてください♪

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