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プロテインの代用にきな粉は効果ある?徹底調査した結果…

プロテインの代用

日常的に筋肉を維持するために必要なプロテイン。

継続的に飲むにはかなり金額もかかりますよね。

そこで、値段も安くてタンパク質をたくさん含んでいるきな粉は、プロテインの代用になるのでしょうか?

プロテインときな粉の違いを徹底調査してみました!

これを読めば、あなたもきな粉とプロテインの違いがわかりますよ!

プロテインの代用できな粉に効果があるのか徹底調査!

プロテインときな粉の違いについて説明しますね。

きな粉は大豆を炒って、皮をぬいて粉にしたもので、基本的に大豆100%です。

ソイプロテインときな粉はどちらも植物性たんぱく質をたくさん含んでいます。

ソイプロテインの原料は大豆ですが、プロテインの場合は加工された大豆から作られています。

大豆から油を搾った脱脂大豆を原料にしているので、タンパク質はありますが、脂質が少なくなっています。

 

きな粉・プロテインの栄養分、それぞれを比較

同じ量のプロテインときな粉を比較すると、きな粉のタンパク質の方が少なく、その差は約6倍です。

ですので、プロテインと同じ量のタンパク質を摂取しようとすると6倍の量を摂取しなければなりません。

 

カロリーも大幅にオーバーしてしまうので、運動で消費した意味がなくなってしまいますね。

ビタミンも多くプロテインの方が含まれていますね。

 

プロテインときな粉・それぞれのメリットとデメリット

メリット デメリット
プロテイン タンパク質の割合が高い
カロリーが低い
脂質が少ない
水に溶けやすい
値段が高い(1kg:4500円前後~)
きなこ 値段が安い(1kg:600円前後) タンパク質の割合が低い
カロリーが高い
脂質が多い
水に溶けない

プロテインは値段が高いのですが、やはり運動前後に摂取して筋肉を増やしたり回復させるのに特化しています。

メリットでデメリットを比べると、きな粉をプロテインがわりに代用するとデメリットの方が大きいようです。

ということは、きな粉はプロテインの代わりにはならないことがわかりますね!

プロテインの代用できな粉を摂取したときの効果は?

30gのタンパク質を摂取して運動をするとします。

プロテインでいえば約40g、きな粉は約200g(1袋)です。

きな粉を200g食べたとすると、脂質を10g、エネルギー185kcalを摂取して運動するということになるんですね。

プロテインは、脂質が約4g、エネルギー156kcalとなり、きな粉よりも脂質とエネルギーを抑えることができますね。

きな粉を1袋摂取するのはかなり大変ですね。

脂質も増え、意味がないどころか太ってしまう可能性もありますね。

きな粉の上手な活用方法

きな粉をプロテインの代わりとして摂取することは意味がありませんが、きな粉にはたくさんの栄養素が含まれていることは事実です。

 

脂質や炭水化物、食物繊維、ビタミンやミネラル、葉酸、カリウム、亜鉛、銅などもたくさんふくまれています。

いわゆるスーパーフードですね。

大豆イソフラボンは新陳代謝を高める効果も持っています。

 

プロテインの代わりにはなりませんが、プロテインに少し混ぜたり、スムージーやフルーツグラノーラに少し混ぜたりして飲むと健康の維持に役立ちます。

ダイエットの時には栄養素が傾きがち。
そういうときにきな粉で補うととてもいいです。

まとめ

結論からいうと、きな粉は、プロテインの代わりにはなりません。

きな粉には脂質が多く含まれており、また、カロリーも高いのでプロテインの代用には向いていないのは明らかですね。

プロテインの値段が高いからと言って、きな粉は代用しないほうがいいでしょう。

でも、きな粉には、たくさんの栄養素が含まれています。

ダイエット時に傾きがちな栄養をきな粉で補うこともいいですね。

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