100均アイテム ベビー・キッズ用品 代用品

ベビーチェアのクッションや代用品は100均にある?そもそもクッションは必要?

ベビーチェアのクッションの代用品

ベビーチェアには、子どもを座らせる座面や背もたれにはクッションが付いていると思います。

ただ、食べこぼしや吐き戻し等で汚れてしまうことも多いのではないでしょうか。

頻繁に汚れてしまうからこそ、手ごろな値段で買い替えが出来たら助かりますよね!

そこで今回は、ベビーチェアのクッションの代用品は100均で手に入れることができるのか?についてまとめていきたいと思います。

ベビーチェアのクッションや代用品・防水のものは100均にある?

100均では、様々な柄や大きさ形のクッションが販売されていますので、ベビーチェアに敷くクッションの代用品として使えそうなものもありますよ!

 

あらかじめお家にある椅子のサイズを確認してからお店に行って、適度な大きさの車のシートクッションや座布団を2枚購入しましょう。

今は、ベビー・キッズ用品の品揃えも豊富なので、キッズサイズの座布団を探してみると良いと思います。

 

椅子に固定するための紐やゴムが付いているクッションや座布団なら、それぞれの紐を互いに繋げて長座布団にするだけ!!

片方を座面に、もう一方を背もたれの部分に固定するだけでベビーチェアのクッションとして使うことができます。

 

紐が付いていないタイプの場合は、紐を買って、お互いを繋ぐところと椅子に固定する位置にそれぞれ縫い付けて使いましょう。

 

お値段は100円以上にはなってしまいますが、低反発素材のクッションも販売されていますので、重ねて高さを出したい時はへたりにくいのでこちらも便利かと思います。

柔らかくクッション性の高いものを選んであげると、赤ちゃんを優しく支えてくれるでしょう(^ω^)

防水のものはあるの?
食べこぼし等で何かと汚れやすいため、防水性があるクッションがあると助かりますよね。

残念ながら防水機能のついたクッションならコレ!という商品は見つかりませんでしたが、組み合わせたら使えそう!という商品をいくつかご提案します。

 

★アウトドア・レジャー用 折りたたみクッション

参考ページ【https://megupon.net/2016/05/02/post-97/】

アウトドアやレジャーへの持ち運びに便利な一人用の折りたたみクッションです。防水加工がされているので飲み物・食べ物をこぼしてしまっても汚れにくくなっています。

 

ただ、これ1枚では赤ちゃんを座らせた時のクッション性が不十分なので、もともと敷いてあるものの上に重ねて置いて使用すると良いかなと思います。

お外で遊べる年齢になったら、本来の用途で使用できますのでムダにもなりません(^^)

★撥水加工がされた生地でクッションカバーを作る

100均で手に入れることができ、なおかつ撥水加工の施されている生地として、テーブルクロスがあります。

柔らかくて扱いやすい素材のクロスも多いことから、エプロンにしたりランドセルカバー、ティッシュカバーにしたりと様々なリメイクを行っている方がいました。

 

100均で購入したベビーチェア用のクッションのカバーとしてこちらを使用すれば、汚れてもサッと拭けて便利です。

中には、クロスをそのままクッションの上からベビーチェア全体にかぶせて使用しているママも見かけました。

 

また、同じく撥水加工がされたエプロンなどを購入してクッションカバーにリメイクしてみてはどうでしょうか。

 

★クッションカバーをラミネート加工する

100均には、様々な形や大きさのクッションが販売されているとお伝えしましたが、実はクッションカバーの種類も豊富なんです。

購入したクッションの大きさに合わせてカバーも購入すれば、汚れてしまった時はカバーだけ外して洗濯すればOKです。

 

ただ、やはり水分は染み込んでしまうことがありますので、アイロンを使って簡単に布地をラミネート加工できるシートも同時に購入してみるのはどうでしょうか。

参考ページ【https://ameblo.jp/missouri1012/entry-12442874634.html】

 

ラミネート加工をすれば水分にも強い生地になりますので、食べこぼし、飲みこぼし等の対応もばっちりです。

 

もう一つの方法としてアイロン接着シート、テーブルクロス、布地を購入して、撥水生地に加工した布地を自作しクッションカバーを作る方法もあります。

アイロンはスチーム無しでかけてください。
温度は【中温】から始め、必要に応じて徐々に上げてみてください。

手ぬぐいの端(縫われている所)は、ほどく必要はありません。
買ったままの状態でラミネート加工できます。
ただしアイロンをかける際、端の所は細かめに、多めにアイロンをかけてください。

【バッグサイズ】たて25㎝ × よこ32㎝ × マチ10㎝

  • 【材料 Material☆彡】
    ・両面アイロン 接着クロス(ダイソー)  :1個
    ・透明ビニール テーブルクロス(ダイソー) :1個
    ・ 手ぬぐい(セリア) :90㎝ × 30㎝
    ・クッキングシート【おススメ生地の厚さ】
    ・普通のコットン【 針:14号 ? 糸:30番 】
    ※針、糸は普段布を縫っている時と同じ物を使っています。

引用元:YouTube・atelierRuth

材料は全て100均で手に入れることができるので、材料費もさほどかからないのが嬉しいですね。

多少の手間はかかってしまいますが、わが子の為に好きな柄を選んで一から手作りすることで、より愛着も生まれ毎日の育児が楽しくなりそうですね。

ベビーチェアにクッションは必要?

「そもそもベビーチェアにクッションを用意する必要があるのか?」と疑問に思う方もいるかもしれませんね。

結論から述べますと、クッションは赤ちゃんの姿勢を正して安定した状態で座らせたり、安全を守るために必要と言えます!!

 

ベビーチェアにはダイニングテーブルのような背の高い机で使うような「ハイチェア」のものから、こたつなどの低い机で使用する「ローチェア」、折りたためて収納や持ち運びにも便利な「テーブルチェア」など様々な種類のものがあります。

 

お食事やお遊び、ママが家事をしている間のちょっとした時間にも座らせて置ける便利なベビーチェアは日常の様々な場面で育児の手助けをしてくれます。

 

では、なぜクッションが必要なのか、以下のような理由・利点が挙げられます。

  • 赤ちゃんの体がまだ小さいうちはサイズが合わずに、動いているうちに滑って落下してしまう恐れがある。
  • 座らせた時の安定感がなく、滑って姿勢が悪くなってしまう。
  • お食事など長い時間座らせて置く時に、おしりが痛くなってしまう。
  • 動き回るような月齢になると、隙間を使って椅子の上に立ち上がろうとしてしまう恐れがある。
  • テーブルとの隙間が広くなり、食べこぼしが多くなる。
  • 冬は体を冷やしてしまう、夏は逆に蒸れてしまう。
  • 月齢によってクッションの厚みを変えることで、座面の高さを調節できる。
  • チェア本体を汚れから守ることができる。

ハイチェアタイプのベビーチェアを使う場合は、より高い位置に赤ちゃんがいますので、万が一落下してしまった場合、大きなケガに繋がりかねず大変危険です。

 

月齢が高くなるにつれて、赤ちゃんの動きも活発になってきます。

ママやパパが目を離した一瞬のうちに椅子にお座りしていることに飽きて、抜け出そうとしたりする子も出てくるでしょう。

予期せぬ事故を防止するため、大切なわが子を守るためにもベビーチェアのクッションは必要です。

 

まだ、自分の意志を言葉で伝えられない赤ちゃんは、ぐずったり、イヤイヤでママやパパに感情をぶつけますが、そこから不機嫌の原因をくみ取ることはなかなか難しいものです。

 

もし、チェアの座り心地が悪くてぐずっていたのだとしたら、正しい姿勢で安定した座り心地を用意してあげることで、ご飯もおりこうにしっかり食べてくれるかもしれませんね。

あわせて買いたい!ベビーチェアの滑り止めは100均で売ってる?

木製のベビーチェアなどは座面も滑りやすいため、クッションを紐やベルトで固定していたとしても毎日使っているうちにズレてきてしまうことがあると思います。

 

100均には、シートタイプやシールタイプの滑り止めも販売されているので、それらを座面に敷いてからクッションを置くと、より安定して使いやすくなるでしょう。

参考ページ【https://akanbo-media.jp/posts/12234?page=2】

 

シートタイプの滑り止めの中には、可愛い花柄やカラフルな色合いのものもあるので、大きくなってクッションが必要なくなった時は、座面にそのまま置いて使っても良さそうです。

 

また、活発に動くようになってくる赤ちゃんの為に、ベビーチェアの足にもシールタイプの滑り止めをしておけば、手足をバタバタした時にチェア自体がズレて動くことがないので、より安全に使用することができます。

 

自由に切って使用することの出来るシートタイプの滑り止めを購入すれば、テーブルの上に食器を並べる時に置くお食事マットの滑り止めとして、ベビーチェアの下に敷いて床の汚れを防ぐためのレジャーシートの滑り止めとしてなど活用の仕方もあるため、様々な育児の場面で使用することができるでしょう。

安全性を高め、小さなストレスも解消できる滑り止めは、ぜひクッションを購入する際に合わせて買って頂きたい商品です!

ベビーチェアのクッションや代用品を100均で買うときの注意点

100均でベビーチェアのクッションの代用品を探す際は、ご自宅にあるベビーチェアに対して適切な大きさであるかをしっかりと事前に確認しておきましょう。

メーカーから販売されているチェア専用のクッションは、もちろん椅子の大きさや幅に適切なサイズになっています。

 

大切なわが子の安全を守る目的で購入するものなので、どのくらいの大きさのものが必要なのか、厚みはどのくらい必要か、などをきちんと把握しておくようにしましょう。

 

月齢の低い赤ちゃんは、体が小さく高さが合わないことも多いと思いますので、なるべく厚みとクッション性の高いものを選んであげると安定してお座りが出来て良いかと思います。

 

また、ベビーチェアにクッションを固定するための紐やゴムがなければ、あわせて購入を検討することも忘れずに!!

まとめ

ベビーチェアのクッションは、赤ちゃんの姿勢を優しく支えたり、落下などの危険から守ってくれたりと様々な役割を担っていることがわかりましたね。

 

赤ちゃんの首や足腰がすわってきて、離乳食が始まる時期から使用を始めるベビーチェア。日に日に成長するわが子の姿を見届けることができるとても嬉しい時期かと思います。

だからこそ、のびのび健やかに成長していくための安心安全な対策を考えていくことも大切になりますね。

 

しかし、まだまだ上手に食事は出来ないし汚れやすいのはわかりきっているのに、正規品の専用クッションをわざわざ購入するのは高い、もったいなくてなんだか手が出しにくい…という方も多いでしょう。

 

そんな時、安全面をきちんと考慮しながら100均の商品を上手に活用、代用出来れば家計も大助かりですね!

クッションの検討を迷っている方がいれば、ぜひ一度100均ものぞいてみてはどうでしょうか。

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