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カーテンレールの代用に最適な紐はどれ?おすすめ4選!

カーテンレールがない場所や、レールを設置できない場所にカーテンをつけたいとき、紐やワイヤーでカーテンレールの代用ができます!

ただし、紐やワイヤーをカーテンレールの代用にする場合、取り付けるカーテンの選び方にもポイントがあります。

そこで、カーテンレールの代用に最適な紐やワイヤーと、詳しい使い方&注意点をまとめました!

また、紐やワイヤー以外でも、簡単・気軽にカーテンを取り付けられるアイディアもご紹介します♪

カーテンレールの代用にピッタリの紐オススメ4選

カーテンレールを紐で代用したいとき、真っ先に思いつくのはビニール紐だと思います。

ビニール紐でも代用できなくはないですが、ピンとしっかり伸ばして固定するのが難しいです。

ピンと伸ばしても、カーテンの重みでビニールが伸びてどんどん下がってきてしまうので、ビニール紐はカーテンレールの代用に適しているとはいえません。

そのため、ビニール紐以外を使ったカーテンレールの代用品をご紹介していきます。

ステンレススチールのカーテンワイヤー

ステンレススチールのカーテンワイヤーはカーテンレールよりも軽くてスタイリッシュな雰囲気になります。

見た目もオシャレなのであえてこれを付ける人もいます。
ほとんどの物はワイヤーと固定具のセットで販売されています。

特にIKEAのワイヤーカーテンは壁に固定する金具とワイヤーがセットで税込みで1,799円でとてもリーズナブルで人気です!
ネジは別売りになっています。

ワイヤーの長さも5mありますが切って使えたり、固定具の先端の角度を調節できるのでどんな場所にも対応できそうですね♪

カーテンワイヤー

手芸店などで売っているカーテンワイヤー。

バネ材が使われていて、弾力性もあります。
長さ90~270㎝で様々なサイズで販売されています。

ワイヤーだけではカーテンは通せないのでカーテンクリップなどと一緒に使いましょう。
クリップはワイヤーに通せるものならなんでも使えます。

100均のカーテンワイヤー

100均にもカーテンワイヤーがあります。見た目は手芸店で売られているものとほとんど変わりません。

好きな長さに切って使え、90㎝と180㎝の長さが売られています。
90cmのタイプにはカーテンクリップも付属で付いています。

一時的なカーテンとして使うなら100円で手に入れられるのは助かりますね!

突っ張り棒

紐ではないですが、アパートやマンションの賃貸のお部屋ですと壁に穴を開けられない場合もありますよね。

そんなときは100均やホームセンターなどでも手に入る突っ張り棒がオススメです。

工具も必要なし、やり直しや付け替えもも簡単にできるので便利です!

かけたい場所のサイズを測り、太さや耐荷重に注意して買いましょう!

特に耐荷重をオーバーしてしまう重い布などを吊るすとはずれる原因になりますので、購入前にチェックしましょう!

最近は木目調やアンティーク調などのオシャレな突っ張り棒などもあるので、部屋のインテリアに合うものを探してみてくださいね^^

カーテンレールの代用・紐やワイヤーの取り付け方

〈ステンレススチールのカーテンワイヤー〉

カーテンワイヤーの金具のベースを壁にビス留めします。

ワイヤーをピンと張る力がかかるので、壁の中の下地を探してビスを留めましょう!

ビスで留められたら両サイドに金具を取り付けます。金具の間の長さに合わせてワイヤーをカットします。

ワイヤーは細い針金が束ねられたものなので、切ったところはテープなどを巻いておきましょう。

片方の金具にワイヤーを固定して、カーテンを通し、もう片方の金具にワイヤーを固定します。

金具の部分がアジャスターになっているので、回してワイヤーをピンと張ります。

ワイヤーが細いので、カーテンレールも目立ちません!

 

〈カーテンワイヤー〉

手芸店や100均などで売られているカーテンワイヤーの取り付け方法は同じです。

まずは付属で付いているヒートンを取り付けたい場所の両端の壁につけます。

カーテンワイヤーの両端の先端がフックのようになっているので、ヒートンにフックを引っ掛けるだけです。

カーテンワイヤーに直接カーテンを通しても使えますが、滑りが悪い場合はカーテンリングを使うといいですよ!

取り付け方も簡単なので、小さな小窓やキッチンのカフェカーテンなどちょっとした目隠しやインテリアとして使うのもいいですね!

カーテンワイヤーを取り付けるには、ワイヤーの両端はねじなど何らかの方法で固定する必要があります。
なので全く壁に傷をつけないというのは難しいのです。

賃貸の場合は壁に穴を空けてしまうことになるので、大家さんなどに確認しましょう。

 

〈突っ張り棒〉

まずは取り付けたい場所の幅を測って合ったサイズを選びましょう。

また大きいカーテンをかけるのか、軽いカフェカーテンをかけるのかで必要な耐荷重が変わります。

付け方はクリップランナーで好きな布をはさんだり、カーテンリングにカーテンをつけて、突っ張り棒に通すだけです!

突っ張り棒が使えない場所にカーテンを取り付ける方法は?

突っ張り棒はさまざまな使い方ができ、DIYにも最適なアイテムです!

壁に傷をつけられないため、カーテンレールも付けられないというとき、突っ張り棒は便利ですよね。

しかし間隔が突っ張り棒に合わなくて使えないという場合もあるでしょう。

そんな時に使える取り付け方法を紹介します。

★画びょうや押しピン

カフェカーテンの薄手のレースなど、軽い素材の場合は画びょうや押しピンで付けられます。

最近はデザイン性のある押しピンもあるので、インテリア感覚で楽しめますよ!

また画びょうをマスキングテープを貼ったり、ボタンをつけてもオシャレになりますね!

★両面テープ

小さい穴も開けられないという場合は、両面テープでくっつけるという方法もあります。

薄手の布に限りますが、布用テープを使うと簡単です!また壁がテープでベタベタになってしまわないか心配な場合は壁にマスキングテープを貼り、その上にテープを貼ると、きれいにはがせますよ!

★マジックテープ

両面テープで接着できるマジックテープもあります。
マジックテープなので、カーテンを開けたり閉めたりも簡単にできますね!

まとめ

カーテンレールの代用品はカーテンワイヤーや突っ張り棒などありますが、カーテンの布を軽いものにするのがポイントです!

カーテンを購入する前の一時的な方法として楽しむのもいいですし、カーテンワイヤーも突っ張り棒も使う場所や使い方次第では、インテリアの一部としてオシャレになります!

引っ越しした後やちょっとした目隠しなど、「ここにカーテンをつけられたらな……」というときに、ぜひ参考にしてみてください!

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