デリケートゾーンの保湿にキュレルは使える?VIOに使う際の注意点も紹介

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デリケートゾーンの乾燥対策として、キュレルが気になっている人は多いと思います。

敏感肌向けブランドとして有名なので、「体用クリームならVIOにも使えるのでは?」と期待してしまいますよね。

ただ、キュレルはもともと顔や体用として作られている製品なので、デリケートゾーンに使用する際は注意したいポイントもあります。

特に粘膜部分への使用は避け、肌に異常が出ないか確認しながら使うことが大切です。

でも保湿といっても、デリケートゾーン専用の保湿ケア製品ってたくさんあるので、何を選べばいいか悩んじゃいますよね。

この記事では、キュレルをデリケートゾーンの保湿に使う際の注意点や、ドラッグストアで購入しやすい保湿ケアアイテムについてまとめました。

デリケートゾーンの保湿にキュレルを使っても大丈夫?

『花王キュレル』は価格も高すぎず、ドラッグストアで購入できる人気ブランドですよね。

敏感肌用のスキンケアブランドではありますが、デリケートゾーンに使用するなら特に刺激の少ない製品を選ぶ必要があります。

 

刺激の少ない製品の目安となるのが【赤ちゃんの肌にも使えるかどうか】というところです。
赤ちゃんの肌でも使えるのでデリケートゾーンのケアにも向いているといえます。

 

《キュレルの製品の中で赤ちゃんのデリケートな肌にも使用できるもの》
・ボディウォッシュ(液体・泡)
・シャンプー
・入浴剤
・UVローション
・UVエッセンス
・ローション
・ジェルローション
・スキンケアシート
・クリーム

 

デリケートゾーンに使うならクリームやローションが向いていると思いますが、ただし、こちらはボディ用として開発されたものでデリケートゾーン専用ではありません。

 

必ず刺激がなかったり、肌荒れしないとは言い切れないので使用する際は、腕の内側などでパッチテストをしてからデリケートゾーンに使用してください!
また粘膜には使用しないように注意してください。

 

実際にキュレルのローションをデリケートゾーンの保湿に使用しているという口コミは少なかったです。

低刺激のお肌にやさしいローションではありますがあくまで「体用」なのでデリケートゾーンに使用する際は赤みや肌荒れに十分注意して自己責任で使ってください。

薬局で買えるデリケートゾーンの保湿ケアアイテム3選

おすすめはクリームタイプです。
オイルタイプよりもべたつかず、保湿力が高いんです!

そしてミルクタイプやローションタイプよりもしっとりしていて乾燥が気になる方はぜひクリームタイプからチャレンジしてみてください(^^)

◆1位  薬用イビサクリーム

ブラジリアンワックス脱毛専門サロンが開発した商品で、医薬部外品のデリケートゾーンクリームです。

肌荒れに有効なトラネキサム酸とグリチルリチン酸2Kを配合。
5つの無添加でデリケートゾーンにも安心して使用でき、さらりとした使用感で、塗るだけでしっかりとケアしてくれます。

口コミの中には、保湿力が高いのでお肌がしっとりすると同時に色素沈着も改善してきたとのことです!

◆2位  オーガニックフレグランスホワイト クリーム MAPUTI

お肌に非常にやさしいことにこだわったデリケートゾーン用クリームです。

お肌に負担となる成分は入れず更に弱酸性にしたことで敏感肌の方でも安心してご使用いただけます。

 

また、オーガニック成分を主体とした安心安全の処方!
・ビルベリー葉エキス(保湿) ・カミツレ花エキス(美白)
・タチジャコウソウ花/葉エキス(抗菌) ・ローズマリー葉エキス(抗菌)
・ラベンダー花エキス(抗菌) ・チャ葉エキス(消臭)が配合されています。

 

テクスチャーは柔らかく少量でも伸びがいいので使いやすいクリームです。
ベタつくこともなくしっとりします。

上品な甘さと爽やかさにラグジュアリーさがミックスされたようなふんわりした香り。1日中良い香りが持続します。

◆3位  小林製薬 フェミニーナなめらかゼリー

デリケートゾーンの保湿アイテムで、カモミールエキスや天然アロエを配合しています。

刺激のあるホルモン剤や化学成分は配合していないので安心して使用できます。

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デリケートゾーンに体用保湿剤を使う際の注意点

キュレルのような敏感肌向けの保湿剤を、デリケートゾーンの乾燥対策として使う人もいると思います。

ただし、これらはもともと顔や体用として作られている製品であり、デリケートゾーン専用ではありません。

特に粘膜部分への使用は避け、最初は腕の内側などで少量試してから使用するようにしましょう。

また、肌質や体調によっては刺激を感じる場合もあるため、赤み・かゆみ・ヒリつきなど異常を感じた場合は使用を中止してください。

保湿アイテムを選ぶ際は、

  • 無香料
  • アルコール控えめ
  • 低刺激タイプ
  • 保湿成分配合

などを目安にすると選びやすいです。

なお、症状が強い場合や違和感が続く場合は、自己判断せず専門の医療機関へ相談してください。

あわせて知っておいてほしいデリケートゾーンの洗い方

洗いすぎてしまうと乾燥してにおいの原因になることもあります。

丁寧にやさしくケアすることが基本です。

よく泡立てた石鹼で陰部をやさしくマッサージします。

デリケートゾーンは粘膜と繋がったとても繊細な部分です。

刺激の強い石鹼でゴシゴシゴシと洗わなくても膣には洗浄作用があるのでお湯で流せば十分です。

デリケートゾーンの保湿にキュレルは使える?VIOに使う際の注意点も紹介

最も乾きやすいデリケートゾーンも顔と同じようにお風呂から上がったら保湿ケアを習慣にして潤わせてあげましょう!

基本的に粘膜部分は使用可能の記載がないものに関しては粘膜には塗らないようにして頂き、かゆみや痛みが出たりおりものに異常がでた際は市販のものの使用は中止して、専門の病院を受診しましょう。