お掃除テク

お風呂のタイル・目地の黒い汚れをズバッと落とす掃除のコツ

浴槽は毎日掃除しても、タイルや壁のお掃除はたまにしかしないですよね。
しばらく放置していたら、お風呂場のタイルが黒ずんでいて、掃除用の洗剤では落ちなくなっていた……なんて経験があるんじゃないでしょうか。

タイルの目地や壁の黒ずみは「カビ」が原因です。
タイルの隙間などに菌が付着し、菌が繁殖する事で汚れが目立つようになります。

カビは普通のお風呂用洗剤ではほとんど落ちません。
洗剤をつけてがんばってこすっても、表面のカビを落としただけで、根本的にはキレイにならないんです。

うちは建物がちょっと古いので、窓もないし換気扇も小さくて、十分な換気ができてません。
なので、湿気がたまってカビが生えやすいお風呂場なんですが、洗剤や掃除の仕方できちんとスッキリキレイになってます!

そんなカビ落としが得意な私が、黒かびをズバッと落とす洗剤や掃除方法をご紹介します★

目地の黒ずみが落ちない!カビキラーの効果は?

結論から言うと、効果大です!
うちではカビを落とすのはカビキラーだけで間に合ってますね。

浴槽や普通のお風呂掃除にはバスマジックリンを使っているのですが、普通の洗剤では黒かび落としに効果はほとんどありません。

そこで、黒ずみ汚れに効果を発揮するのがカビキラーなんです。
カビキラーの成分は塩素系漂白剤で、黒ずみなどを取り除く洗剤めは最強と言っても過言ではありません!
カビを除去し、色素沈着した黒ずみを白くしてくれます。

タイルの目地掃除に最適!お役立ちアイテム3つ

目地の掃除は普通のスポンジではやりにくいです。
そこで目地を掃除する専用のアイテムが役立ちます!

無印良品 タイル目地ブラシ

タイルの目地用ブラシは100均でも売ってますが、私のオススメは無印のタイル目地ブラシです!
価格も安いし、先端が細くなっているので、すごく掃除しやすくて使いやすいんですよ♪
ネットショップでもめちゃくちゃ高評価なんですが、使って納得!
絶対オススメのお掃除グッズです。

マーナ 掃除の達人 すみずみ消しゴム

こちらは研磨剤入りの消しゴムです。
ブラシよりも価格は高いのですが、かわりに洗剤がいりません!
黒ずみ汚れを擦って研磨して落とします。
ブラシで掃除して落ちない汚れにお試しください★

コジット ゴムパッキン 目地クリーンペン

こちらはゴムパッキン用のお掃除グッズです。
カビが沈着して落ちなくなったゴムパッキン部分を、ペンで白く塗ってキレイにします。
汚れを落とすのではなく、汚れを隠すお掃除グッズになります。

目地の黒ずみ汚れには、特にこの3つのお掃除グッズがおすすめです!
価格もどれも1,000円未満なので、コスパもいいですよ♪

目地の掃除方法とコツ

目地が乾いていたり、水だけで濡らした状態で掃除をしても、なかなか汚れは落ちてくれません。
汚れを簡単に落とすコツとして、まずはタイルにお湯をかけます。

お湯をかける事で汚れが浮き出し、汚れが落ちやすくなるので、浴槽の掃除はお湯でするのがオススメです。
汚れによっては水だと凝固して落ちにくくなる場合があります。

お湯で濡らしたら、風呂用洗剤、クレンザー、カビハイターの順番に洗っていきましょう。
汚れがひどい場合は、サランラップなどで薬剤が流れないようにパックしておきましょう。

カビキラーを使うときは、しっかり換気をしてくださいね。
ドアや窓をしめきって、換気扇もつけないでいると、においで気分や体調が悪くなることがあります。

まとめ

毎日掃除をしていても汚れが気になるのが、黒ずみ汚れですよね。
汚れというか、正体はカビなんですが。
カビが原因の黒ずみ汚れは、お風呂用洗剤で擦っても落ちにくいのが特徴です。

そもそも、普通の洗剤とブラシで擦っても落ちない場合は、カビの組織が目地に沈着している場合があります。
黒かびをズバッと落とすには、カビキラーなど塩素系漂白剤が効果的です!
しっかりカビの組織に入り込み、繁殖を抑えて白くしてくれますよ。

また、カビ落としのコツとして、まずはお湯を掛けてから掃除を始めましょう。
お湯で汚れを浮かすことで、落ちやすくなるのでオススメですよ。

うちはカビキラーと無印のブラシでいつもお風呂はピカピカです♪
ぜひお試しくださいね!

-お掃除テク

© 2020 日々を旅する -都会の端っこでスローライフ- Powered by AFFINGER5