賞味期限・保存方法

手作り焼豚の賞味期限はいつまで?冷蔵・冷凍・常温の保存方法も!

ラーメンのトッピングやチャーハンの具材にぴったりな焼き豚!

簡単なレシピもあるので手作りしやすいですが、賞味期限がいつまでなのか、焼豚はお肉なだけにちょっと不安です。

焼豚大好きなので、手作りしたときの賞味期限と、美味しい保存方法を研究しましたwので、ご紹介します!

手作り焼豚の賞味期限はいつまで?

調理する際に砂糖、醤油などをたっぷり使うので、料理の中でも比較的日持ちすると思われます。

しかし、手作りの場合は市販と違い防腐剤などの添加物が入っていないですよね。

そのため、市販のものより賞味期限が短くなります。

 

季節によって異なり

夏:3日~5日

冬:5日~1週間

これぐらいを目安にしてください♪

 

ちなみに、賞味期限とは美味しく食べられる期間のことです。

美味しいかは別として、食べてもお腹を壊さない目安である消費期限は賞味期限より少し長いことが多いです。

手作り焼豚の消費期限についてはこの後にご紹介します。

手作り焼豚の冷蔵・冷凍・常温の保存方法は?

部屋が寒ければ数時間は常温保存でも問題ないと思われますが、常温では雑菌が繁殖しやすいです。

空気に触れる面積を減らせるように、ジップロックなど密封できるもので保存するのがおすすめです。

 

冷蔵保存する場合は、保存したい期間によって変わってきます。

すぐに食べてしまう場合は、鍋のままやタッパーに入れて保管しても大丈夫でしょう。

 

すぐに食べることができない場合はなるべく空気に触れたり、乾燥しないようにしましょう。

汁ごとジップロックに入れるか、ラップで肉をぴったり包むようにしてください。

 

冷凍保存する場合も冷蔵保存するときと同じです。

冷凍するときのポイントとして、金属のトレーを使うとお肉が凍るまでの時間を短縮することができます。凍るまでの時間が短いほうが雑菌の繁殖数を減らすことができます。

金属トレーをお持ちの方は試してみてください♪

 

ちなみに、豚肉を生のまま冷凍した場合の保存期間は1か月ぐらいと言われています。

調理後の冷凍なので、食べる前の加熱時間が生のまま冷凍した場合より短いです。

そのため、1か月より早く食べてしまうのがオススメです。

 

どの保存方法でも共通に言えますが、食べる前に加熱しましょう。

加熱することにより増殖した菌が減るため、より安全に食べることができます。

手作り焼豚は冷蔵庫でどれくらい寝かせると美味しくなる?

カレーやおでんなど冷蔵庫で寝かせてからのほうが美味しく感じるときがありますよね。

では焼豚の場合はどうなんでしょうか?

 

手作り焼豚の場合では一晩寝かせると味が染み込みやすいです。

食べ物は温かい状態から冷めるときに味が中に染み込んでいきます。

そのため、調理した後に一晩冷蔵庫にいれることによって味が染み込みます。

 

数日寝かせたほうが美味しいと思うかもしれませんが、保存期間が延びると雑菌繁殖のリスクが高まります。

どうしても数日寝かせておきたい場合は、毎日火を通して雑菌の繁殖をできるだけ抑えましょう。

 

味の染み込みが気になる場合は寝かせるのではなくて、煮汁を煮詰める方法もあります。

食中毒にならないためにも、寝かせすぎるのはよしましょう。

手作り焼豚は腐るとどうなる?食べても大丈夫か見分ける方法

見た目から判断できる場合と味から判断できる場合があります。

見た目ではカビが生えてきたり、肉や脂身の色が変わってきます。

焼豚本来の香りじゃなくて肉の臭いが強くなってくる場合もあります。

 

味では酸味が強くなったり、舌に違和感が出たりするようです。

ちなみに私が悪くなった焼豚を食べたときは、酸っぱいような変な味がしました。

 

見た目、味だけでは判断できない場合もあります。

上にある保存期間を大きく過ぎたら食べない方がいいでしょう。

まとめ

焼豚は料理をあまりしたことない人でも簡単に作れるレシピがいっぱいあります。

豚の塊肉を調理するので、料理人気分を味わえますよ。

大量に作って余ってしまっても、アレンジレシピが多いのが魅力です。

 

アレンジレシピでも食べきれない方、手作りだからいつまで食べられるか不安な方もいますよね。

そんな困ったときは、これらの賞味期限を参考にしてみてください♪

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