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手作りドーナツの賞味期限は何日?美味しさを保つ保存方法も!

手作りドーナツの賞味期限

手作りドーナツは生地を作って揚げるだけ、のカンタンおやつ!

ついつい作りすぎてしまったり、作り置きをして次回のおやつ作りの時短をしたいときなど、賞味期限や保存方法が気になるところです。

せっかくの美味しい手作りドーナツ、賞味期限はいつまでなのか、ドーナツの上手な保存方法をまとめました!

トッピングによって変わる?ドーナツの種類別・賞味期限の目安

ドーナツといっても、プレーン、チョコ、おからドーナツなどいろいろな種類がありますよね。では種類によって賞味期限は変わってくるのでしょうか。

 

結論から言ってしまうと、基本的にドーナツの賞味期限は同じです。

常温保存なら1日程度、冷蔵保存は3~4日程度、冷凍保存は3~4週間程度です。

 

ただし粉砂糖がかかっていたり、ふんわりとした食感のドーナツは冷凍保存に向いていません。

冷凍保存してしまうと、水っぽくなり、味や食感が変わってしまいます。常温か冷蔵庫で保存し、早めに食べることをおすすめします。

 

またドーナツに似た食感のサーターアンダギーは少し違います

常温であれば賞味期限は1週間ほどです。

昔ながらの製法で作られたものは常温でもドーナツよりも長く保存できます。

しかし、最近のものは牛乳やフルーツなど入っているものもあります。
その場合は2~3日程度です。

 

常温保存が適切ですが、ドーナツ同じく油で揚げているので、酸化しないように、密封して涼しい場所で保存してください。

保存期間が2週間を超える場合は冷凍保存がおすすめです。

冷凍するときは1つずつラップで包み、ジッパーのついた袋にいれ、しっかりと空気を抜くきます。

 

冷凍は1か月保存できます。解凍するときは、トースターかフライパンで温めるとサクサクの食感が戻ってきて美味しいですよ!

手作りドーナツを美味しく保存する方法

ドーナツは油で揚げているので、すぐに腐ることはありませんが、市販のドーナツには保存料などが入っているのに対し、手作りドーナツには入っていない分、日持ちはあまりしません。

 

しかし、作った分全部食べるというのは大変ですよね。
できれば少しずつ食べたい!そんな時、保存の仕方によっては長く保存することもできるんです!

常温保存

寒い時期や涼しい時期は常温でも保存できます。

常温保存の方法はドーナツが冷めたらラップに包んで、油の酸化を防ぎ、日の当たらない涼しいところで保存します。

賞味期限は1日程度です。
ただし、気温が高く暑い日は冷蔵や冷凍保存しましょう!

冷蔵保存

冷蔵庫で保存する場合の賞味期限は3~4日程度です。

保存の方法はドーナツが冷めたら1つずつラップに包み、ジップ付きの袋や、密閉できるタッパーに入れてしっかりと密封します。

冷蔵庫に入っている他のものの匂いが付かないようにするため、また乾燥しないためにもきちんと密閉をしてください

食べるときは、電子レンジで20~30秒ほど加熱するとおいしく食べられます。

また油で揚げる前の生地も冷蔵保存できます。

油で揚げた後と同じく、生地をラップで包みジップ付きの袋へ入れるかタッパーに入れて保存します。
しっかりと密閉することで匂い移りと乾燥を防ぎます。

生地は一晩寝かせると、伸びがよく、形成しやすくなります。

生地の賞味期限は1~2日程度です。

冷凍保存

冷凍保存は常温や冷蔵よりも長期保存できます。

3日以上保存したいときは冷凍がおすすめです!冷凍してしまったほうが油のまわりを遅らせることもできます。

冷凍保存の賞味期限は3~4週間です。

保存方法はドーナツが冷めたら1つずつラップで包んで、フリーザーバッグに入れて、しっかりと空気を抜いて密封します。

 

解凍の仕方は3つの方法があります。

まず1つ目は自然解凍です。
常温で解凍するか、食べる前の日に冷蔵庫に移して解凍します。

 

2つ目はオーブントースターでの解凍です。
アルミホイルを敷いた上に凍ったドーナツをのせてトースターで解凍すると表面がカリッっとした食感になります。

 

3つ目は電子レンジでの解凍です。
キッチンペーパーを引いたお皿の上に凍ったドーナツをのせて電子レンジに40秒程度かけることで油を落としつつ解凍できます。
また解凍できた後にトースターで2分程温めるとカリッとした食感を戻せます。

 

チョコレートやはちみつなどでコーティングされたドーナツは温めると溶けてしまうので、自然解凍しましょう。

またクリーム入りのドーナツを半解凍にすると、クリームがアイスのような食感になって美味しいです^^

しかし冷凍ドーナツを温めすぎてしまうと固くなったり、パサパサしてしまうので注意してくださいね。

 

またドーナツの生地も同じようにラップに包んでフリーザバッグに入れ、冷凍保存できます。

解凍するときは冷蔵庫に移して解凍します。一度冷蔵庫に入れ解凍したらその日のうちに形成し、油で揚げましょう。

生地の冷凍保存も賞味期限は3~4週間程度です。

長期保存が可能ですが、風味や味が酸化したり美味しくなくなってしまうのでできるだけ早く食べるようにしましょう!

 

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こちらの記事でも、手作りドーナツの保存方法を詳しくまとめています♪
あわせて参考になれば幸いです。

手作りドーナツが腐っているかの見分け方

手作りドーナツは常温保存するとだんだんと油が酸化してしまいます。
酸化した油は健康に被害を及ぼすこともあるため、腐っていないかきちんと見分ける必要があります!

見分けるポイントとして、見た目、匂い、味の3つに分けて紹介します。

 

見た目
ドーナツの表面に黒いポツポツが出てきたり、白いもやもやしたものが出てきたらカビが生えている状態です。
カビが生えていない部分があっても、ドーナツ全体がすでに腐っている可能性が高いです。

油が劣化すると、ぬめりが出てテカッとした見た目になります。
糸が引いたりするのも腐っているというサインです。

 

匂い
アンモニア臭やカビ臭いがしたら処分してください。
また油が酸化してくると、腐ったような匂いがします。

 


どうしても見た目や匂いでわからない場合は、味でも確かめることができますが、腐っていたら大変なので、少しにしてくださいね。

ねっとりとした食感や酸っぱさを感じると腐っている証拠です。
少しでも味に異変を感じたら食べるのをやめましょう。

手作りドーナツに染みた油を抜く方法

手作りドーナツは時間がたつと全体に油がまわって、ギトギトになり、美味しくなくなってしまいます。

美味しく食べるためにしっかりと油を落とす方法を紹介します。

 

1.ドーナツをクッキングシートで包んで電子レンジ(600W)で20秒ほど加熱します。

2.ひっくり返してまた20秒加熱。ひっくり返すときにクッキングシートが油を吸いすぎているようなら交換しましょう。

3.加熱が終わったらクッキングシートに油を吸わせるように軽く押します。

4.サクッとした食感にしたい場合はトースターにアルミホイルを敷いて2分程加熱すれば、油がとれ、サクサクドーナツになります!

 

またこの方法は市販のドーナツにもできるので、ぜひやってみてくださいね!

まとめ

冬は常温での保存ができますが、夏は傷みやすいので冷蔵や冷凍保存がオススメです!

ただし、冷凍庫に入れて忘れてしまったり、長期保存可能といっても美味しく食べるには早めに食べるのが1番です!

梅雨の時期や気温の高い日は特に保存に気を付けながら、うまく保存をして、いつでも美味しいドーナツを食べられるようにしましょう。

オーブントースターや電子レンジを活用すれば冷蔵庫や冷凍庫で保存していたドーナツも揚げたてのような味わいになるので、ぜひ試してみてくださいね!

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