賞味期限・保存方法

手作りミルクジャムの賞味期限と日持ちはどれくらい?冷凍保存はできる?

ミルクジャムは、牛乳と生クリームと砂糖(グラニュー糖など)の3つの材料で手作りできて、とってもお手軽ですよね。

ただ、牛乳や生クリームが材料なので、何日くらい日持ちするのか、賞味期限の目安がどれくらいなのかが心配です。

 

せっかく手作りするなら、長く美味しく食べたいですよね!
手作りミルクジャムの賞味期限や保存方法についてご紹介します♪

手作りミルクジャムの賞味期限と日持ちはどれくらい?

元々ミルクジャムはフランスのある地方で作られた保存食です。
フランスの特に酪農が盛んな地域で食べられたものみたいです。

 

しかし、現在お店で売っているものやご家庭で作るものは味が重視されていると思うので、当時保存食としてつくられていたものと比べると短いでしょう。

 

・お店で売っている市販のミルクジャム場合
市販のミルクジャムの賞味期限は3か月から長くて6か月ぐらいなんだそうです。
砂糖の量によっては1年持つものもあるんだとか。

 

・手作りミルクジャムの場合
砂糖の量などによって日持ちが変わりますが、普通につくる場合はあまり長持ちしないです。
短くて2~3日殺菌などに気を付けた場合でも1~2週間程度しか持たないです。

 

余談ですが、ミルクジャムの材料とか作り方って生キャラメルとかと近いそうですよ♪
これは美味しいに決まってますね!

手作りミルクジャムは冷凍保存はできる?美味しさを保つ保存方法

通常のジャムと違い牛乳を使用しているためかミルクジャムは賞味期限が基本的に短くなっています。

市販品でも短いので手作りならなおのこと。
それでも出来るだけ長く保存したいですよね?

 

何とか長くおいしく保存する方法は無いでしょうか。
常温・冷蔵・冷凍のそれぞれの保存方法をまとめました。

 

・常温で保存した場合は?
普通にご家庭で楽しむように作ったものでは常温保存はまず無理でしょう。

また元々のミルクジャムのように保存食としてのレシピで作ったとしても、日本は湿気が多い気候なので保存には向かないという話もあります。

 

・冷蔵で保存した場合は?
砂糖の量や容器などの殺菌具合などにもよりますが、冷蔵の場合が数日から長くても2週間程度の賞味期限になるようです。

ただ、あくまでも長くて2週間ぐらいなので、冷蔵であったとしてもなるべく早く食べてしまったほうが安全なようです。

 

・冷凍で保存した場合は?
ミルクジャムの冷凍保存は、できるかできないかでいえばできますが、基本的には冷凍保存には向いていません。

余った牛乳の処分などで作ることも多いので、長期保存するよりも、早めに食べきる作り方のレシピが多いです。

 

一般的に、糖度が高いジャムのほうが長持ちしますが、ミルクジャムに関してはどうしても冷凍しなければならない場合は、できるだけ早めに食べるようにしてくださいね。

バナナやフルーツを使った手作りミルクジャムの賞味期限・保存方法は?

牛乳や生クリームを使って作るミルクジャムはフルーツとの相性も抜群ですが、フルーツ入りのミルクジャムの賞味期限はどのくらいなのでしょうか?

 

・賞味期限について
バナナを例に見てみると、そもそもバナナそのものが冬場の寒い季節でさえ10日ほどしか日持ちしないようです。

そのためミルクジャムに使用した場合もそこまで賞味期限は長くないと思われます。
他のフルーツの場合も賞味期限は短いと考えたほうが良いでしょう。
・保存方法について
フルーツ入りのミルクジャムについては保存方法は何も入れないミルクジャムとさして変わらないと思います。

ただ、フルーツによっては冷凍に向かないようなものもあるので全く同じではないでしょう。

保存よりも早く消費することを考えたほうがよさそうです。

ミルクジャムを手作りするときの注意点

ミルクジャムそのものは材料を混ぜて煮詰めるだけという簡単なものですが、簡単だからこそ注意しなければならない点がいくつかあります。

そこでミルクジャムを作るときに注意することをまとめたいと思います。

 

・ミルクジャムを作るコツは?
ミルクジャムは分量にもよりますがとろみがつくまで30分以上に詰めなければなりません。

そのため焦げ付かないようにこまめにかき混ぜるのがコツです。
また面倒な場合は電子レンジを使ったレシピで作るのも手です!

 

・ミルクジャムが固まらないときは?
いくら煮詰めてもミルクジャムが固くならないときは牛乳や生クリームの量が多すぎるか砂糖などが少なすぎる可能性があります。
別のレシピで試してみましょう!

 

・分離してしまうときは?
煮詰めている途中で牛乳が分離してしまうという事が起こることがあります。
その場合はあきらめずに混ぜながら過熱を続けるとよくなることがあるようです。

 

また、使用する材料によっても分離することがあるようなので、砂糖以外の甘味料を使っている場合は砂糖に変更してみるのもいいかもしれません。

まとめ

ここまで手作りのミルクジャムについて説明してきましたがいかがでしたでしょうか?
最後に簡単にまとめておきますね!

 

・ミルクジャムは普通のジャムよりも賞味期限は短めなので、保存方法に関わらず早めに食べてしまいましょう!

・手作りミルクジャムは根気が大事!焦げ付かないようにこまめに混ぜよう!

・固まらないときはレシピを見直してみよう!

 

少ない材料で簡単に作れるミルクジャム、是非作ってみてくださいね♪

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