賞味期限・保存方法

カスピ海ヨーグルト(手作り)の賞味期限はどれくらい?保存方法と食中毒の危険性も解説

手作りのカスピ海ヨーグルト、一時期めっちゃ流行りましたが、いまも手作りしている方は少なくありません。

でも手作りしたカスピ海ヨーグルトの賞味期限ってどれくらいなのか、いまいちよくわからないですよね。

そこで、手作りのカスピ海ヨーグルトの賞味期限と保存方法、食中毒の危険性などもあわせてご紹介します✨

カスピ海ヨーグルト(手作り)の賞味期限はどれくらい?

手作りのカスピ海ヨーグルトの賞味期限は、使う器具などによって異なるようです。

あるヨーグルトメーカーには、適切に保存をすれば1週間を目安にお召し上がりくださいと記載されているそうです。

 

また、手作り用カスピ海ヨーグルトの種菌のメーカーでは、冷蔵庫に保管して5日以内となっています。

また、使用する器具を熱湯消毒して、雑菌が入らないようにすることも大事す。

 

しかし、気を付けて作っていても難しいところがあります。
気になるので3日以内に食べきる方もいるようです。

 

作ってから一週間経過してもは食べられるかは保存状態等によるため、傷んでいないか確認してから食べるようにしましょう!

基本的には種菌のパッケージに記載されている期日を目安に、早めに食べきることがおすすめです。

手作りのカスピ海ヨーグルトが腐ったらどうなる?

腐ってしまうとどうなるのかご紹介します。

腐ってしまった時の特徴を知っておくことで、事前に食べるのを防ぐことができます。

 

▼見た目

・表面が黄色っぽい、薄茶色、薄いグレーになっている

・水っぽい部分とチーズのようなボロボロした部分に分離している

・粘りがなく、サラッとしている

・スプーンですくうと糸を引くようになった

 

▼匂い

・すっぱいニオイが強い

・冷蔵庫がなんとも言えないニオイで充満している

 

▼味

・食べたらピリピリな感じがする

・酸っぱい味が強すぎる

 

上記の項目が1つでも当てはまる場合は、食べるのをやめましょう。
上手に保存して美味しいカスピ海ヨーグルトをいただきましょう。

手作りしたカスピ海ヨーグルトに適した保存方法や保存容器はどれ?

続いては、適した保存方法と保存容器をご紹介いたしましょう。

保存方法も常温・冷蔵・冷凍とさまざまありますので、方法別にまとめました。
ぜひ、参考に保存してみて下さいね!

常温保存

カスピ海ヨーグルトを作ったあとの保存というよりも、作る過程で発酵中に常温で保存しましょう。

カスピ海ヨーグルトの発酵は、20~30℃が適温となっています。
30℃以上になると菌が弱ってしまいます。

 

発酵中は、↓↓の方法で保存しましょう。

・夏は、クーラーのきいた部屋で保存

・冬は30℃以下の部屋で保存

・雑菌が入らないように保存

発酵中は、上記の方法で保存するようにして下さいね!

冷蔵保存

カスピ海ヨーグルトが発酵するまでの時間は、夏場は1~2日、冬場は2~3日が目安となっています。

発酵が終わったらすぐに冷蔵庫に入れましょう。
全体がトロッとしますので、分かりやすいと思います!

 

冷蔵庫での保存方法↓↓

・しっかりと、密閉して保存

・ニオイが強い食品のそばに置かないこと

・食べる分だけ出して、残った分はすぐに冷蔵庫に入れる

上記の方法で、冷蔵保存しましょう。

冷凍保存

カスピ海ヨーグルトは、冷凍保存もできます。冷凍保存をすると約1か月もちます。

実際は、もっと日持ちがするかもしれませんが、冷蔵庫の中にも雑菌がいることを考えると、長い保存はおすすめできません。

 

冷凍保存したカスピ海ヨーグルトを解凍すると水分が分離して、元の状態に戻ることはありません。
カチカチの食感がシャーベットみたいになり、美味しいですよ!

 

冷凍庫での保存方法↓↓

・清潔な容器にカスピ海ヨーグルトを入れる

・しっかりと密閉して冷凍すること

 

1度解凍したカスピ海ヨーグルトは菌が弱ってしまいますので、再冷凍して種としての使用はできませんので、注意しましょう。

 

また、どの保存方法にもおすすめの保存容器があります。
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カスピ海ヨーグルトを手作りするときの注意点!食中毒の危険性は?

カスピ海ヨーグルトを手作りするときには、いくつかの注意点があります。注意点を知ることで、食中毒の危険性から回避されます。

安全に安心して美味しく食べられるように、覚えておくことが大切ですよ!

 

種ヨーグルトを入れすぎない

種ヨーグルトの量が多すぎると何時間経っても固まりません。

大体牛乳1Lに対して種ヨーグルトが大さじ5~6杯、牛乳500mlには、大さじ2~3杯が適量です。

これ以上多くしないで下さいね。

 

ヨーグルトメーカーの設定温度を確認

カスピ海ヨーグルト専用の機械は27℃設定されています。

しかし、一般的なヨーグルトメーカーは、40℃付近に設定されていて、使用するとカスピ海ヨーグルトの乳酸菌はどんどん死んでしまいます。

 

30℃を超えるとカスピ海ヨーグルトの乳酸菌は弱まってしまい、食中毒菌をはじめ雑菌の活動が活発になってしまうので、温度はきちんと守りましょう。

設定温度が不明な場合は、絶対に使用しないようにしましょう。
室温で作る方がおすすめですよ。

 

出来たか確認する時は容器を振らない

固まりかけている容器を振ったり、スプーンでかき混ぜたりすることは禁止です。

なぜかというと、そのあとしっかりと固まらなくなってしまいます。

容器を静かに傾けてヨーグルトが固まっていたらすぐに冷蔵庫に入れましょう。

まとめ

今回は、手作りカスピ海ヨーグルトの賞味期限と保存方法、食中毒の危険性をご紹介しました。

賞味期限は、使用する器具によって異なるので、きちんと日数を確認しましょう!

 

また、保存方法も発酵中は、常温。

発酵が終わったら冷蔵保存。

冷凍保存も可能で、約1か月はもちますので、食べきれないときにおすすめですよ。

 

また、手作りする時の注意点もきちんと守り、作りましょう。
そうすることで、安心・安全に美味しく食べることができます。

ぜひ、カスピ海ヨーグルトを作ってみてはいかがでしょうか?

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