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手作りした刺身こんにゃくの賞味期限はいつまで?腐るとどうなるかの見分け方も!

刺身こんにゃくは、さっぱりとしていて、とても美味しいですよね。
そんな刺身こんにゃくの賞味期限はいつまでなのか?

今回は、刺身こんにゃくの賞味期限と腐るとどうなるかなど見分け方もまとめました。

手作りした刺身こんにゃくの賞味期限や日持ちはいつまで?

手作りした刺身こんにゃくは、一般的に水道水に浸して冷蔵庫に保存しますが、その状態で賞味期限が2~3日が限度です。

においや見た目など刺身こんにゃくの状態をよく確認してから食べるようにして下さい。

刺身こんにゃくと一緒に入れた水が濁ったり、溶けていた場合は破棄しましょう。

手作りした刺身こんにゃくは腐るとどうなるかの見分け方

手作りした刺身こんにゃくは腐るとどうなるのかご紹介しましょう。

・原型をとどめないほど溶けている

・水が濁っている

・生臭い

上記の特徴がある場合は、腐っている可能性がありますので、食べるのをやめて破棄して下さい。

 

しかし、ここが難しいところで、時間が経って腐ってしまったこんにゃくは、溶けてきますが原型が保たれている場合は、保存水も腐っていないのでまだ食べられる可能性があります。

 

ただし、衛生的に考えて熱湯で湯通しして食べるか、加熱調理をしたほうが安心ですよ!あくまでも自己責任になりますので、注意しましょう。

手作りした刺身こんにゃくの適切な保存方法は?

最初の方でもご説明しましたが、水道水に浮かべて冷蔵庫で保存するのが一般的ですが、2~3日が限度です。

冷蔵庫で保存しても乾燥したり、こんにゃくの水がぬけて溶けてしまい、腐ってしまう可能性もあります。

 

ちなみに、よく刺身こんにゃくを購入すると水の中に入っていますよね?

あれは実は水ではなく、炭酸カルシウム水溶液といって、優しい水なんです。
そのためもう少し長く保存したい場合は、こんにゃくが入っていた水溶液を使うといいですよ。

 

そして、長く日持ちさせるためにと思いつくのが「冷凍保存」ですよね。
しかし、刺身こんにゃくを冷凍すると、別のものになっている可能性が高いです。

というのも、こんにゃくを冷凍する際、こんにゃくの中に含まれている水分が分離してしまうことがあります。

 

そうすると、解凍した際にこんにゃくの水分が一気に抜けてスカスカの状態になってしまうのです。

冷凍保存するのであれば、水分が抜けないようにしっかりと密閉させることが大事になります。

 

刺身こんにゃくを小分けにラップし、ぴったりと包みます。
ジップ袋に入れて空気を抜き閉めましょう。

しかし、完全に水分を抜けないようにするのは難しいです。

 

そのため長期保存は不可能です。

冷凍した刺身こんにゃくは、刺身としては無理ですが普通のこんにゃくとしたは食べられますので、それでも問題ないようでしたら、やってみて下さい。

手作りした刺身こんにゃくの美味しい食べ方はおすすめレシピ

最後に手作りした刺身こんにゃくの美味しい食ベ方おすすめレシピをご紹介します。

作りすぎて困っている方、保存しないでその日にすべて食べてしまい方必見です!

ぜひ、参考に作ってみてはいかがでしょうか?

さしみこんにゃくアレンジサラダ

https://cookpad.com/recipe/4075409

▼材料

・刺身こんにゃく:お好みの量

・レタス:4~5枚

・かにかま:2本

・酢味噌:お好みの量

・オリーブオイル:大さじ2

・胡椒:少々

【作り方】

1、かにかまを半分に切って割き、レタスはちぎります。

2、お皿に、刺身こんにゃく・かにかま・レタスをのせます。

3、酢味噌にオリーブオイルと胡椒を混ぜて、添えれば完成です。

*いつもと違う刺身こんにゃくが食べられますよ!

さしみこんにゃくとニラのキムチ炒め

https://cookpad.com/recipe/5076115

▼材料(2人分)

・刺身こんにゃく:2掴み

・ニラ:1/2束

・キムチ:50gくらい

・醤油:大さじ1

・だし醤油:大さじ1

【作り方】

1、刺身こんにゃくの水を切ります。ニラは4cmほどに切ります。

2、刺身こんにゃくをフライパンに入れて乾煎りし、ニラも加えます。

3、キムチも加えて軽く炒めたら醤油とだし醤油を加えて混ぜたら完成です。

*ピリ辛でやみつきの味わいに!

まとめ

今回は、手作りの刺身こんにゃくの賞味期限と保存方法、腐った見分け方、美味しい食べ方をご紹介しました。

保存をする場合は、冷凍ではなく冷蔵がおすすめ!

 

また、腐っている特徴もしっかりと確認して、1つでも当てはまる項目があった場合は、破棄するようにしましょう。

さっぱり美味しい刺身こんにゃくをぜひ、作ってみてはいかがでしょうか。

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