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手作りゆかりの賞味期限や保存期間はどれくらい?おすすめの保存容器はどれ?

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手作りのゆかりは無添加で保存料の入っていないものが作れて、お米に綺麗な色がついてお弁当も華やかになります。

きゅうりや、キャベツなどお野菜に和えても美味しいですよね。

人によっては手作りして常備している人もいるのでないでしょうか?

 

でもゆかりはどうやって作ればいいかわからない人もいますし、作っている人でも賞味期限がどのくらいなのかがイマイチ分からない人もいるでしょう。

 

というわけで今回は手作りしたゆかりの賞味期限や保存容器などについて調べてまとめていきたいと思います(*'ω'*)

手作りゆかりの賞味期限や保存期間はどれくらい?

手作りゆかりの賞味期限…と行きたいところですが、そもそも手作りのゆかりってどうやって作るの?

という人もいると思うので、先に作り方をご紹介しますね!

 

ゆかりの作り方

梅干しを作ったときに出る赤紫蘇を使ったレシピ

1.梅干しを作った時に出る赤紫蘇を絞って、ザルなどに広げて、天日干しすると、お天気が良い日は1日ほどでカラカラになります。

2.カラカラになった赤紫蘇を、すり鉢で細かくします。

3.ザルなどで、ふるって、残った大きなものはもう一度すり鉢で粉々にします。

4.お好みまで粉々にできたら、保存容器にいれて完成!

 

梅干しを作ったときには、残りの赤紫蘇も無駄なく使えるレシピです。

でも、梅干しは作らずに、ゆかりだけ手作りしてみたい!という方。

 

赤紫蘇を使ったレシピ

材料

赤紫蘇・・・・300g
塩・・・・50g
白梅酢・・・・100cc

 

1.赤紫蘇の葉っぱをキレイに洗いながら、太い茎を取り除きます。

2.ボールに赤紫蘇と塩を半量いれて、揉み込む。アクが出てくるので、アクをすてる。

3.もう一度残りの塩を入れて揉み込み、アクを捨てる。

4.アクを抜いた赤紫蘇に、白梅酢を入れて、揉みほぐす。

5.絞った赤紫蘇をザルに広げて天日干しにする。

6.カラカラになった赤紫蘇を、フードプロセッサーか、すり鉢で粉々にする。

 

どちらの時も、干す時に葉を一枚ずつ広げて干すと、乾きが早くなります。面倒でなければ広げて干してください。

面倒な場合はそのままでも干す事もできますが、少し時間に差が出てきます。

粉々にする際はすり鉢でも大丈夫なのですが、フードプロセッサーなどを使う方がはるかに楽なのでおススメです!

 

赤紫蘇は、シソニンという抗酸化作用のある成分が入っていて、花粉症の緩和や美肌効果、貧血や下痢、腎臓にも効果があると言われています。

赤紫蘇は、いいこと盛りだくさんな食材なんですね!

 

実際に手作りしている方を見つけましたのでご紹介しますね↓

この方は紫蘇ジュースを作った残りの紫蘇を使ってゆかりを作ったみたいですね!

作り方としては2番目の赤紫蘇を使ったレシピと同じような感じでしょう。

 

手作りゆかりの保存期間

何とか手作りできた!けど、保存期間はどれくらいなのでしょうか?

手作りゆかりは、常温で一年ほど保存できます。

 

手作りゆかりは、塩分がたくさん入っているため、保存が長く出来ます。

たくさん出来てしまっても、一年あれば、無駄にしてしまう事もなさそうですね!

 

保存料などが入っていないので、多少色が悪くなってくるのですが、問題なく食べれます。

手作りゆかりを置くスペースが無いという人は、冷蔵庫や冷凍庫でも保存可能です。

 

また、高温多湿の時期だけ冷蔵庫などに保存するというのも一つの手なので、ゆかりの状態に合わせて補zン場所を変えても良いかもしれません。

手作りゆかりのおすすめの保存容器はどれ?

保存容器は密閉できるびんの容器がおすすめ。

先ほど常温保存で1年保存できると言いましたが、それは密閉容器に入れれば、一年は保存できるということです。

 

密閉していないと湿気が入ってしまって、パラパラの状態ではなくなってしまうからなんですよね。

そして日持ちが悪くなります。

煮沸消毒または、アルコール消毒などをした密閉ビンに入れて保存しましょう。

 

また少量だったり、小さいスペースに保存したい場合はジップロックなどの食品保存用袋もおすすめです。

基本使い捨てなので消毒などしなくとも使えますので、消毒などの作業が面倒な人も保存袋だと楽なのでおススメですよ( *´艸`)

 

実際に作っている人はどんな容器を使ってる?

おススメなのは密閉できるガラス容器なのですが、実際に手作りゆかりを作っている人たちはどのような容器を使っているのでしょうか?

 

SNSで調べてみたのでご紹介しますね♪

これは普通のタッパー系の容器ですね。

 

プラスチックのタッパーは100円ショップなどでも購入できるので、入手しやすい保存容器よ言えるでしょう。

ただし煮沸消毒が出来なかったり、密閉性が低いものがあったりするので注意が必要です。

 

こちらは普通の瓶タイプですね。

ジャムなどを作るときにも使われるタイプの瓶であれば煮沸消毒などもしやすいでしょう。

 

こちらも瓶タイプのようですが、蓋がワンタッチで開けられるような形ですね。

ひねって開けるタイプよりも中の手作りゆかりを出しやすいので、頻繁に食べる人にオススメです!

手作りゆかりの保存方法は?冷凍や冷蔵で日持ちは伸びる?

手作りゆかりは塩分が多いふりかけになります。

なので、冷凍や冷蔵はしなくても常温で密閉をしっかりしていれば、そこまで日持ちは変わらないです。

しいて言えば、冷蔵しておけば変色を少し抑えることはできるかもしれません。

 

ただ冷蔵保存した場合、出したり入れたりしていると、温度差により中に湿気が入ってしまったり、日持ちを悪くしてしまう原因になる事もあるので注意が必要です。

 

基本は常温で、しっかりと密封することで保存状態が良くなるので手作りゆかりを長期間保存することが可能になります。

手作りゆかりは変色しても食べられる?

手作りゆかりは綺麗な紅色のふりかけですが、日数が経ってくるとやはり変色してきます。

とはいっても市販のものでも、やはり変色してきたりするのはかわりません。

日がたてば、色も風味もおちてきますが、変色したゆかりでも食べて大丈夫です!

 

ですが、味が悪くなっているので変色する前に食べ切るのが良いですね(-_-;)

梅の風味が効いたふりかけなので、風味も味わえる間に食べきりたいです。

手作りゆかりの賞味期限や保存期間はどれくらい?おすすめの保存容器はどれ?まとめ

今回は手作りのゆかりについてまとめてみましたが、参考にはなりましたでしょうか?

梅干しや紫蘇ジュースのついでに作ることが出来るのも良いですよね。

 

保存に関しても適切に保存できていれば1年持つのもうれしいです( *´艸`)

ただ、一番気を付けてほしいのはやはり湿気でしょう。

 

密閉度の低い容器や高温多湿の場所、もしくは高温と低温の場所を頻繁に動かしたりなどといったことをがあれば手作りのゆかりがしけってしまい、ふりかけとして使えなくなったりカビなどが発生したりする可能性があります。

 

また、長く持つからと言って放置しすぎれば風味などが落ちてしまうので、賞味期限以内だったとしても変色などが起こる前に食べきって強いましょう!

 

ゆかりを作るなんて。。。と思っていた方も、赤紫蘇が残って捨てていたという方も、意外に簡単に作れる手作りゆかり、ぜひ試していただけたらと思います。

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