生活・暮らし

緋牡丹錦の育て方&販売店と値段は? 緋色を帯びた本体も花も美麗!

赤いサボテンといえば、緋牡丹錦が有名&人気な品種ですね。

緋色と黒の独特の斑模様は、部屋のすみに置いても目を引く鮮やかさです♪

お値段は個体によってかなり幅がありますが、5,000円程度で購入できますよ~。

人気のわりに実生(種から育てる)が難しいため、サボテン専門店(楽天に出店しているショップもあります)で購入できます。

もちろん花も咲きますが、サボテン本体の美しい緋色・黒・緑が混ざり合ったカラーリングは、花が咲いていなくても1年を通して華やかな彩りを与えてくれます!

すこしデリケートな品種で、サボテン初心者さんは慣れないと難しいところもあると思いますので、育て方をわかりやすくまとめました!

緋牡丹錦の育て方・直射日光や寒暖の差に弱いので注意!

 

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サボテンって、暑さに強い・放っておいても大丈夫、というイメージがありますが、品種によってはデリケートなものもあります。

緋牡丹錦はデリケートなほうに入り、直射日光や極端な暑さ・寒さに弱いんです。

直射日光に当てすぎると、サボテン本体の色が紫色に変色してしまい、本来の色合いの美しさが損なわれます。

また、暑すぎると、せっかくの花のつぼみが枯れてしまうこともあるので、適度な遮光と温度管理はまめにおこなう必要があります。

置き場所

直射日光を避けて日当たりのよい窓際などに置くのがオススメ。

室外に置く場合は、夏場・冬場は避けましょう。

水やり

水やりは、土が乾いたらたっぷりの水を与えます。

鉢の下まで浸透するよう水を与え、鉢底の穴から流れる出るくらいが適量です。

また、季節によって水やりのタイミングが異なります。

★春・秋
・時間帯:午前中

★夏
・時間帯:夕方~夜

★冬
・時間帯:昼間(気温が高いあいだに)

肥料

基本的には必要ありません。

緋牡丹錦は根が弱いものが多いので、肥料の与えすぎは厳禁です。

肥料を与える場合は育成経過を見ながら、春・秋の時期にすこしだけにしましょう。

緋牡丹錦のお値段と販売店は?

緋牡丹錦のお値段は、大きさ・栽培期間・色合いなどにより、かなり価格帯に幅があります!

高いものだと数万円以上する苗もありますが、ご家庭でお手頃に購入できる価格帯だと、3,000円~15,000円の苗が多いです。

実生が難しいので、サボテン専門店などで販売しています。
専門店のほか、楽天などのネットショップでも購入できますよ~♪

↓↓こちらの楽天のショップは、サボテン・多肉植物の専門店です。

緋牡丹錦はギムノカリキウム属のため、商品名が「ギムノカリキウム」と表記されている場合もあります。

ちなみに緋牡丹錦は、本体が「緋色と黒の2色(斑)」のものとなり、赤・黄・ピンクの単色のものは「緋牡丹」です。

販売価格も緋牡丹のほうが安いものが多いので、購入時はご注意くださいね。

緋牡丹錦の実生

緋牡丹錦は、寒暖に弱いデリケートな品種です。

そのため、種から育てる実生は、サボテン初心者さんには難しいです!

種を植え、苗が大きくなったら植え替えをし、気温や水やりなどこまかな気配りが必要です。

また、緋牡丹錦の特徴である緋色と黒の色合いが上手く出ない場合もあります。

どうしても実生をしたい場合は、サボテンの実生をしたことがある経験者の方に、アドバイスを求めましょう!

身近にサボテンを育てている経験者がいない場合は、ネットのコミュニティを利用すると便利です。

たとえば「趣味の園芸(NHK)」の公式サイトでは、会員登録をすると、ほかの会員の園芸記録や、園芸に関する質問をすることができますよ。
※登録・利用は無料です♪

みんなの趣味の園芸

緋牡丹錦の種はどこで入手できる?

緋牡丹錦の種を販売しているお店は、残念ながらかなり少ないです!

一般的なサボテンの種なら、花屋さんのほか、楽天などのネットショップでも購入できるのですが、緋牡丹錦は実生が難しいせいか、一般的なお店ではほとんどお目にかかれません。

緋牡丹錦の種は、専門店かヤフオク・メリカリが一番入手しやすいです。

種のお値段は、だいたい1,000円前後で販売されていることが多いようです。

まとめ

個体によっては毒々しさすら感じる色合いの緋牡丹錦ですが、やはり年中通して鮮やかな色合いを楽しませてくれるのが大きな魅力ですね!

Instagramにも、たくさんの緋牡丹錦がアップされていますし、とてもSNS映えするインパクトがあるサボテンです♪

育てるのはすこし難しいですが、遮光や温度に気を付ければ、基本的にはふつうのサボテンと変わらないです。

緋牡丹錦の美しさとインパクトに惹かれたなら、ぜひお迎えして育ててみてくださいね!

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