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哺乳瓶ケースの代用は100均商品のどれが最適?賢い収納アイディアも!

哺乳瓶ケースに代用できる100均の商品ってあるんでしょうか?
哺乳瓶ケースに使える、ちょうどいい代用品を100均で探してみました~。

 

ペットボトルケースとか、けっこうかわいくて便利なものがあったので、哺乳瓶ケースの代用にオススメの100均グッズをいくつかご紹介します!(´艸`*)

 

ミルク育児に必要な哺乳瓶ケースですが、ただでさえミルクやおむつ代で出費がかさみますし、少しでもお手頃な価格で手に入れたいママさんも多いと思います。

 

さらに、3児のママの友達がやっていた目からウロコの哺乳瓶収納アイディアや、100均グッズでできる哺乳瓶の消毒方法など、哺乳瓶&ケースの豆知識をまとめました!

 

哺乳瓶ケースの代用に最適な100均アイテム

それでは早速、哺乳瓶ケースの代用に適している100均グッズをご紹介していきます♪

ペットボトルケース

ペットボトルケースなら、哺乳瓶に直接お湯を入れて持ち歩けば、荷物を減らすことができますし、保温効果もあるので、出先でちょうど良い温度になっていて飲ませやすいですよね。

 

しかも内側のアルミが哺乳瓶を衝撃から守ってくれます。

様々な柄や模様のものが豊富に取り揃えられているので、お気に入りのケースでお出掛けすれば気分も上がりますね。

 

あえてシンプルなデザインのケースを購入してアップリケなどで自分だけの哺乳瓶ケースを作るのもステキです。

保冷バッグ

今やエコバックブームで、100均にもたくさんの種類や大きさの保冷バックが販売されています。

お弁当用などの小さめの保冷バッグなら、哺乳瓶の他に水筒や粉ミルクなど、お出掛けミルクセットをまとめて収納しておけるので、とても便利です。

取っ手が付いているので、持ち運びもラクラクですね。

こちらもペットボトルケース同様、保温効果と哺乳瓶への衝撃防止の効果があり、安心してお出掛けすることができます。

少し大きめのバッグを買えば、替えガーゼやスタイなんかもまとめて持ち歩けます。

ジッパー付きのビニール袋

出先で赤ちゃんがミルクを飲み残してしまった時、家に持ち帰るまでに哺乳瓶の中のミルクがこぼれてきてしまってママのバッグが汚れてしまった…という経験ありませんか。

 

100均に売っているジッパー付きのビニール袋に哺乳瓶を入れておけば、万が一中身がこぼれてしまっても安心です。

100均のものなら、汚れてしまったビニール袋もそのまま惜しみなく処分できますしね!

 

こちらも可愛い柄のものを選ぶと、お出掛けの時も気分が上がりそうです。

サイズも豊富なので、赤ちゃんの成長に合わせて哺乳瓶が大きくなっても大丈夫なように大きめのものを準備しておくと、無駄なく使えて良いかもしれませんね。

哺乳瓶の賢い収納アイディア・アイテムいろいろ

1日に何度もミルクを飲む赤ちゃんの哺乳瓶は、使用するごとに洗って消毒が欠かせません。

消毒し終わった哺乳瓶は皆さんどのように収納しておきますか。

実は、哺乳瓶を収納しておく際にも100均アイテムが役立ちます。

コップスタンドで水切り収納

消毒した後の哺乳瓶は水分をよく切り、乾燥させておく必要があります。

そんな時に便利なのが100均で売っているコップスタンドやグラススタンドです。

 

哺乳瓶は赤ちゃんの成長に合わせてサイズがどんどん大きいものに変わっていくので、ご家庭で準備している哺乳瓶の高さに合わせたスタンドを選びましょう。

この時、哺乳瓶の口の部分がスタンドに触れてしまうと、衛生的によくありませんので、もう少し高さが必要だな、と感じた時は、グラススタンドを見てみてください。

 

また、水気を切っている時はスタンドの下にガーゼやタオル、厚手のキッチンペーパーなどを敷いておきましょう。

こちらは使用ごとにこまめに取り替えるようにしてくださいね。

スタンド上からガーゼをかけておけば、哺乳瓶にほこりが付くことを防ぐことができます。

収納バスケットにミルクセット一式をまとめて収納

キッチンが狭かったり、来客が多いお家ではスタンドを出しっぱなしにしておくことってなかなか難しいですよね。

そのような時は、消毒済の哺乳瓶をスタンドごと100均の収納バスケットにスッキリ収納しておくのはどうでしょうか。

 

哺乳瓶の他にも乳首やベービーマグ、ミルク缶などのミルク準備セット一式をひとまとめにして大きめの収納容器に入れておけば、あれはどこ置いたっけ...なんてキョロキョロ探すことなく、スムーズにミルク作りができます。

 

こちらもせっかく消毒した哺乳瓶や乳首などをバスケットの中に直接置くのは衛生的に良くないので、ガーゼやタオルを底に敷きこんでこまめに取り替えるよう心がけましょう。

ホコリが気になるようであれば、バスケット全体を覆うことができるようなタオルをかけておくと安心ですね。

哺乳瓶ケースの役割とメリット

ミルク育児には欠かせない哺乳瓶を入れておく哺乳瓶ケースの役割とはなんなのか。

それは赤ちゃんとのお出掛けの想像してみることでそのメリットが見えてきますよ!

 

保温・保冷効果がある! 卒乳後も使える!
出先で赤ちゃんにミルクをあげなくてはいけなくなった時、そうそう簡単にお湯って手に入りませんよね。

保温機能のついた哺乳瓶ケースでお湯を持ち歩いていれば、外出先でも簡単にミルクを用意してあげることができます。

 

また、ミルクの時期が終わって離乳食が始まった際は、保冷剤を入れて食べさせたいものを入れておけば、衛生的に食べ物を持ち歩くことができます。

さらに、冷やした水や麦茶、ジュース入れたマグを収納しておくこともできますし、もう少し大きくなれば、ペットボトルを入れて持たせることもできますね。

 

ママの荷物を減らすことができる!
赤ちゃんとお出掛けをする時、ミルクを作るための道具はもちろんですが、その他にも替えのおむつや着替えなど、とにかく荷物がいっぱいになります。

 

そんな時、保温機能のついた哺乳瓶ケースを持っていると、事前に哺乳瓶にお湯を注いでケースに入れておけば、ミルクを作るためのお湯の入った重たい水筒を持ち歩かずに済むんです!

 

この水筒を持つか持たないかでお出掛けの荷物の重さってだいぶ変わりますし、荷物も減らすこともできます。

 

哺乳瓶を衝撃から守る!
哺乳瓶のはプラスチック製のものとガラス製のものがあります。

むき出しのまま持ち歩いていたら、少しの衝撃で大切な哺乳瓶にヒビが入ったり割れてしまう危険性があります。

 

哺乳瓶ケースはそのような周囲からの衝撃を防いでくれるクッション材の役割も持っています。

万が一、落として割れてしまったとしても、ケースに入っていることで破片の飛び散りを防ぐこともできます。

 

クッション材が薄くて心配な時は、ガーゼでくるんでからケースにしまうと、衝撃防止と保温効果の両方がより高まります。

 

バッグが汚れるのを防ぐ!
先ほどもふれましたが、赤ちゃんとのお出掛けバッグにはたくさんの荷物が入っています。

もしも、お湯の入った水筒や、飲み残してしまったミルクがバッグの中にこぼれてしまったら…。

 

替え用の着替えもおむつも台無しになってしまいます。

撥水や防水機能のついた哺乳瓶ケース・ポーチに、お湯の入った哺乳瓶を入れておけば、もしもの事態でも被害を最小限に抑えることができます。

 

哺乳瓶ケースにはたくさんのメリットがあることがわかりましたね。

まさに赤ちゃんとの外出の必需品と言えるでしょう。

哺乳瓶の消毒も100均グッズで揃う?

哺乳瓶を消毒するための道具も、わざわざベビー用品専用のものを購入しなくても100均のもので代用できるそうなんです。

 

哺乳瓶の消毒方法には全部で3種類あります。

  • 薬液消毒
  • レンジ消毒
  • 煮沸消毒

 

薬液消毒は、市販の液体または錠剤の消毒薬を水に溶かして行う方法。(浸けておくだけで簡単、薬剤代はかかるが、ガスや電気を使わない!)

レンジ消毒は、専用のスチーム容器に哺乳瓶をセットして指定の時間とワット数でレンジにかける方法。(家事の合間に出来て、お手軽)

煮沸消毒は、昔ながらのお鍋いっぱいにお湯を沸かして、哺乳瓶を沈める方法。(手間はかかるが、どこのご家庭にもあるお鍋を使ってできる)

 

今回は、この3つの消毒方法の中から、『薬液消毒』に注目していきます。

薬液に哺乳瓶に浸けておく容器を、専用のもので用意しようとすると、およそ1500円~2000円かかります。

しかし、この容器は100均のもので充分代用が可能なんです。

 

先輩ママたちのブログなどを見ていて多かった代用品は、

  • 米びつ
  • 食パン保管ケース
  • フタつきバケツ・ゴミ箱
  • 深めのフードコンテナー   などでした。

代用品として選ぶ際のポイントは、大きく3つありました。

 

  1. 手持ちの哺乳瓶が入る大きさであること。(数本まとめて消毒することも考慮する)
  2. フタつきであること。
  3. 水が2~4リットル入る大きさであること。

哺乳瓶は入ったけど、指定の量の水が入らず溢れてしまった…なんてことにならないように、大きさにはある程度、余裕を持たせると良いでしょう。

 

また、代用品を購入したら、事前に使用する薬液や錠剤に書かれている必要量の水量のメモリを、マジックで書き込んだり、マスキングテープを貼って分かりやすくしておくと、すぐに使えて便利だそうです。

 

次に、消毒後に薬液から哺乳瓶を取り出す時に必要になるのが『トング』です。

こちらも100均で揃えることができます。

掴む部分がシリコン製になっていると、哺乳瓶が滑らずに上手に掴むことができるようです。

 

さらに、順番が逆になってしまいましたが、消毒の前に哺乳瓶を洗う『枝付きブラシ・スポンジ』も100均で揃えてしまいましょう。

高価なブラシやスポンジを買ってしまうと、捨てるのが勿体なくなってしまいそうですが、100均のものなら頻繁な買い替えも罪悪感なく、かえって衛生的かもしれませんね。

まとめ

よく、第一子を迎える際は「何でも赤ちゃん専用のものでなくちゃ!」とベビー用品専門店に足繫く通い、でなんでもそろえていたけど、2人目、3人目となるうちに代用品で充分だったな~、という先輩ママの声を耳にします。

 

完全母乳か、ミルクか、混合か、それは産まれてきてくれた赤ちゃんとお母さんの体質によってわかることなので、まずは100均の手軽なものを準備しておいて、後々必要であれば、ベビー用品専用の良いものを買い足すようにすれば、ムダを省くことができそうですよね。

 

この記事が、これからわくわくドキドキで赤ちゃんを迎えようとしているパパとママたちにとって、少しでも役立つものになれば、と思います(*^^*)

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