賞味期限・保存方法

布おしぼりの使用期限はいつまで?レンタル・使い捨ての値段は?

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ファミレスや居酒屋などの飲食店で見かけることが多い布おしぼり

ビニール袋に入った布おしぼりは手を拭くのはもちろん食べこぼしをした時にもさっと拭き取れるので便利ですよね。

ただ、紙のおしぼりと比べるとちょっとわからないところも多いとは思いませんか?

 

使い捨てなのかレンタルなのか、衛生面は大丈夫なのか、使用期限はあるのかなどなど…

今回はそんな布おしぼりについて調べてまとめていきたいと思います!

布おしぼりの使用期限はいつまで?

まず最初に気になるのはやはり使用期限ですよね。

布おしぼりの使用期限は一体どのくらいなのでしょうか?

答えは、法律上は4日程度です。

 

なぜ法律上はという話なのですが、貸しおしぼりについては厚生省によって色々と細かい取り決めがあります。

その中ですくなくとも4日以内には貸したおしぼりを回収するようにといった文言があるのです。

 

そのため法律上4日を過ぎたおしぼりは提供できないため、法律上は4日とみて良いでしょう。

 

ただ、各レンタル会社の質問コーナーによると2週間は問題なく使えることが確認できているとのことです。

それでも法律が優先なので、大丈夫だからと言っておしぼりを4日以上たったおしぼりをお客さんなどに出すのはやめましょう!

布おしぼりのレンタル・使い捨ての値段は?

布おしぼりは調べた感じだと大体がレンタル(貸しおしぼり)のようでした。

使い捨ての物はほぼ紙おしぼりなので、使い捨てについては一つだけあった布おしぼりと紙おしぼりの物を記載します。

 

布おしぼりレンタルの値段

まずは布おしぼりのレンタル料金ですが、これに関しては正直業者によるとしか言えません。

サイトなどに具体的な料金の記載がない所も多く、参考としておしぼりやタオルのレンタルを行っている株式会社三協の公式サイトを引用すると

おしぼりは、単価1本いくら、ではなく水道料金などと同様に基本料金制となっております。
また、商品の種類やお客様の使用本数などによって価格が多岐に渡りますので、お見積もりを出させていただいております。

【引用元:https://www.3kyo-os.co.jp/q_a.html】

 

となっており、具体的な料金は話し合って見積もりを出すという形の業者は多いです。

 

また、レンタル料を記載している業者ももちろんあります

東京おしぼりサービスというところでは、小判サイズの物を月間使用量500本までの内容で6600円で貸し出していたりします。また超過分については1本につき13円で対応しているとのことです。

 

他にも具体的な料金を記載しているところではサイズやおしぼりによってな値段は異なるものの月額6000円~14000円ぐらいで貸し出したりしていますね。

 

業者によっては1日だけの短期貸し出しをやっていたりするところもありますが、月額契約とは料金が異なりますので要注意。

また、レンタルおしぼりは使用期限を考えれば当然なのですが遠くの業者を使用することはできません。

 

使い捨ておしぼりの値段

使い捨てに関してはインターネット等でも気軽に購入することが可能です。

基本的には紙おしぼりや不織布おしぼりが使い捨てですが、布おしぼりもわずかではありますがありました!

 

https://item.rakuten.co.jp/fujinami/457126645038110/?iasid=07rpp_10095___e8-l8sb6g7f-8g-f188b0ce-a5f7-484d-9cf8-1b8894c67449

mimotoというメーカーの使い捨て布おしぼりで凛と言う名前のようです。

黒いパッケージが使い捨ておしぼりっぽくなくてなんだかおしゃれですね。

使い捨てであるため品質期限も3年とかなり長く設定されています。

綿100%なので正真正銘の布おしぼりです。

ただし、1個110円と一般的な使い捨ておしぼりと比べると高額なお値段となっていますね。

 

https://item.rakuten.co.jp/fukuroya-shop/10000798/?iasid=07rpp_10095___dz-l8sb7v1d-8o-c90eafeb-f5c8-48fe-91ad-ef468d9552ab

不織布おしぼりの例です。

一般的におしぼりと言えばこういったタイプのものが主流のように感じます。

お値段は100本入りで2154円となっており、1本21円ほどとなっていますね。

こちらに限らず紙おしぼり系は数十から数百入りで数千円ぐらいで売っています。

布おしぼりの衛生面は大丈夫?メリットとデメリットは?

レンタルおしぼりでいえば最初の方に書きました通り、厚生省による厳しい取り決めがあるため衛生面については基準をしっかり守っているものであれば大丈夫です。

 

ただし、長く時間が過ぎればそれだけ雑菌などが繁殖する可能性は高くなってしまいます。

適切な場所で保存し、厚生省の定める4日以内を守って使用しましょう。

 

布おしぼりのメリット

昨今ゴミ処理が問題になり、リサイクルなども当たり前になっています。

その為熱湯や除菌剤などで殺菌処理をしながら使いまわすことが出来る布おしぼりは大変エコと言えるでしょう。

また、業者の方に回収してもらうため使い捨ておしぼりのようにゴミが出ないのもメリットと言えるでしょう!

 

布おしぼりのデメリット

布おしぼりは法律上では4日以内ですが、管理が悪ければ一日も持たずに悪くなってしまいます。

その為、衛生管理をしっかりとしておかなければならず使い捨てよりも気を使います。

また長期保存が出来ないためいざというときの追加ストックなどを作ることもできません。

業者にもよりますが、基本月額契約のところが多いので一日だけや数日だけといったものが難しいのもデメリットと言えるかもしれませんね。

布おしぼりの使用期限はいつまで?レンタル・使い捨ての値段は?まとめ

今回は布おしぼりについていろいろと調べてみました。

今は使い捨ての紙おしぼりが主流になっているせいかお店とかで布おしぼりが出てくるとちょっと特別な気がして個人的にはうれしいです。

 

環境にも優しいので、環境問題対策が叫ばれている昨今もっと活躍しても良いかもしれませんね。

ただ、近年のコロナウイルスの流行りなどを考えると衛生面でいえば使い捨てのほうが良いという面もあり難しいです。

 

メリットデメリットありますが、布おしぼりは大変良いものなので、お店やイベントなどでぜひレンタルをしてみてくださいね♪

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