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サラダチキンの温め方は焼く・レンジ・湯煎のどれが最適?温めると栄養はどうなる?

ダイエットの強い味方であるサラダチキン。

コンビニやスーパーでも取り扱いがあり、簡単に手作りもできるヘルシーフードです。

冷たいままでも食べられますが、体を冷やさないよう温めたいときやアレンジレシピで温めたいときもあるかと思います。

そんなときにおすすめの温め方や温めた時の栄養素がどうなるかをご紹介します。

 

サラダチキンの温め方は?焼く・レンジ・湯煎のどれが最適?

冷たいままでも十分においしく食べられるように調味されているサラダチキンですが、温めるとよりしっかり味を感じることができたり、お肉のジューシーさを楽しむことができます。

 

温める方法としては、焼く・レンジ・湯煎といった方法が思いつきますが一体どれが最適なのでしょうか?

焼く

フライパンやオーブン、オーブントースターで焼くことができます。

フライパンではサラダ油(お好みでオリーブオイルやバターを使ってもおいしいです)を引いて丸ごと軽く焦げ目がつくくらいに中火で焼きましょう。

また、ほぐしたサラダチキンを炒めても良いです。

油なしでも温めることができます。カロリーを抑えたいときは油なしで温めましょう。

 

オーブン、オーブントースターでも焦げ目がつく程度に温めるとジューシーさが増します。

ちなみに、チーズをのせて焼くとこれだけでも満足感のある一品にすることができますね。

低カロリーが特徴のダイエットの味方であるサラダチキンですが、たまにはこういったアレンジをして飽きのでないよう食べるのも楽しいと思います!

レンジ

市販品であれば袋からお皿やタッパーに移して温めましょう。

お皿であればふわっとラップをして、タッパーならフタを斜めにおいて温めるとよいです。

湯煎

市販品であれば袋からジップロックなどの密閉袋に移して温めることができます。

 

どの方法でもきちんとサラダチキンを温めることができます。

一番手軽なのは、レンジでの温めですね。少しひと手間加えたいときやお肉のジューシーさを感じたいときは焼いて温めるのがおすすめです。

レンジや湯煎であればしっとりした食感そのままに味わうことができます。

その時の気力や気分に合わせた加熱方法でホットサラダチキンを楽しみましょう。

サラダチキンを温めるときの加熱時間や注意点は?

焼く

フライパンでは中火で焦げ目が軽くつくくらいに温めます。

オーブンでは200℃で10分ほど、オーブントースターでは5~7分ほどが目安です。

特にオーブンやオーブントースターは機種によっても熱の入り具合が微妙に異なるという「癖」があります。

焦げてしまわないように最初は短めの時間から様子を見て、自分の好みに合った温まり具合の加熱時間を見つけてください。

レンジ

レンジでは600Wで40~50秒ほどで温まります。

温まりが足りない場合は10秒ずつ足して様子をみてください。

ちなみにほぐして600Wで6分ほど温めるとカリカリした食感になりますよ。

 

市販のサラダチキンを温めるときは袋から取り出してから温めるようにしましょう。

そのまま温めてよいという記載がパッケージにない場合は必ず取り出してください。

ちょっとくらい・・・と思って袋ごと温めてしまうと、袋が溶けてしまう恐れがあります。

また、レンジにかける際はラップをすることを忘れずに!万が一、庫内で爆発してしまったら掃除が大変です。

湯煎

沸騰したお湯で15~17分くらいが目安です。こちらもレンジの場合と同様に、そのまま温めてよいというパッケージの記載がない場合は袋から取り出し、密閉袋に入れて温めましょう。

サラダチキンを温めると栄養はどうなる?

サラダチキンは鶏むね肉を塩などで調味し、加熱して作られます。サラダチキンの主な栄養素はタンパク質です。

また原材料である鶏むね肉には、タンパク質やビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、鉄分などの栄養素が含まれます。

ですが、サラダチキンへの加工過程で栄養素の一部は損失されています。

ですので、サラダチキンを温めることで大きく栄養が損なわれることはなく、高タンパク質であることは変わりません。

サラダチキンは動物性タンパク質なので、大豆製品などの植物性タンパク質も取り、バランスよくタンパク質を摂取していきましょう。

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