お料理・レシピ 賞味期限・保存方法

手作り味噌の保存容器・おすすめはどれ?おしゃれで実用的な容器まとめ

手作り味噌の保存容器

手作り味噌を作るときに必要になのが、仕込みで使う保存容器!

保存容器つきの手作り味噌キットも販売していますが、丹精込めて作る手作り味噌だから、保存容器にもこだわりたいですよね。

実用性はもちろん、おしゃれなデザインの保存容器なら、手作り味噌を使う度にテンションアップで料理が楽しめますし♪

実用的でおしゃれな手作り味噌の保存容器を紹介します。

手作り味噌に最適!おしゃれで実用的なオススメ保存容器

手間暇かけた手作り味噌の保存は、実用性はもちろん、見ためがおしゃれな容器に保存すると、料理にも張り合いがでますよね。

手作り味噌に最適なおすすめの保存容器はこちら↓

仕込みから保存まで行うおすすめ保存容器

仕込みから保存まで同じ容器で保存する場合でも、見ためがおしゃれな保存容器で味噌作りのモチベーションをあげましょう。

 

山源陶苑 常滑焼 日本製 陶器製 ミニ壷(ミニかめ)蓋付き

愛知県常滑市で作られた陶器壺で日本六古窯の一つ。色や匂いがつきにくいので、手作り味噌の保存には最適です。レトロの中にもモダンな雰囲気があり、シンプルながらもおしゃれなスタイル。サイズは0.1号(180ml)~8号(1.8L)まであります。仕込み用から冷蔵庫保管まで、容量に合わせて使い分けできます。

https://item.rakuten.co.jp/kitchengoods/yg28d20/

 

野田琺瑯タンク

野田琺瑯の歴史とともに作り続けられているコバルトブルーが目に映えるホーロータンクです。12号(1.0L)、21号(7L)36号(35L)の3種類。お部屋のインテリアとして重宝します。

https://www.amazon.co.jp/%E9%87%8E%E7%94%B0%E7%90%BA%E7%91%AF-Nodahoro-AKT16024-TOP%E5%8D%B0%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88-24cm/dp/B001TV96H2/ref=asc_df_B001TV96H2/?tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=266550863178&hvpos=&hvnetw=g&hvrand=10141747158847530332&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1028828&hvtargid=pla-457470937623&psc=1

 

野田琺瑯 ぬか漬け美人 ( L )

ぬか漬けようですが、味噌の仕込みにも使えます。味噌が熟成してもそのまま冷蔵庫で保管できるスクエアタイプです。

https://biccamera.rakuten.co.jp/item/4976045221129/?gclid=Cj0KCQjwuJz3BRDTARIsAMg-HxW5baFjRNp6AfKiUVobjQCfv6-2opayGC_3BUOFHQ2nYitpGxACn3AaAj7MEALw_wcB&scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868

小分けにして冷蔵庫保管におすすめな保管容器

使う分だけ冷蔵庫で保管する時に便利な保管容器です。

木屋 甕 かめ

三重県伊賀市で作られた陶器壺。かわいらしいフォルムに凛としたブラックカラーが映える木屋特製の甕です。手作り味噌を冷蔵庫保管する時に便利です。サイズは三寸(0.25L)、三寸半(0.45L)、四寸(0.55L)あります。

https://item.rakuten.co.jp/shinwashop/kiya-kame-0505000053/

https://www.kiya-hamono.jp/item_list.php?f_b_category_id=2&f_m_category_id=91

 

野田琺瑯:持ち手付ストッカー丸型・角型シリーズ

清潔感のあるホワイトを基調とした保存容器で、キッチンや冷蔵庫の中でもフィットします。持ち手付きなので、取り出しやすいのがいいですね。ノーデザインなので、シールなど使って自分でデザインをカスタマイズできる楽しみもありますよ。丸型の容量は1.5L、角型の容量は1.2L。

https://item.rakuten.co.jp/tantan/1947588/

 

富士ホーロー (Fuji Horo) 角型みそポット 

市販の味噌750gがすっぽり入る味噌ポット。蓋を外すとオーブンでの使用が可能なので、ケーキ作りにも重宝です。-20度の耐冷温度で冷凍庫での使用も可能だから、幅広く利用できますね。

富士ホーローの角型シリーズには、豊富なデザインでキッチンまわりを楽しくします。

https://item.rakuten.co.jp/fujihoro/n-kp/

  • ディズニーシリーズ 角型ストックポット1.2リットル

http://www.honeyware.co.jp/lineup/disneyseries/dykp.html

  • フルータスコレクションll 角型みそポット1.2L

http://www.honeyware.co.jp/lineup/ftc/ftc-kp.html

  • クッカシリーズ 14cmストックポット1.6L(カラー ネイビー・レッド)

北欧風デザインが可愛いポット。蓋を外すとオーブンで使用可能。耐冷温度 -20度で冷凍使用も可能です。

http://www.honeyware.co.jp/lineup/Cukka/cu14mp.html

 

ヨシカワ 栗原はるみ『角型みそポット』

ロゴマークが可愛い角型の味噌ケース。ケースの内側には、便利なメモリ付きです。

https://www.yutori.co.jp/products/detail.php?product_id=212

手作り味噌向けの保存容器・素材別の特徴

手作り味噌向けの保存容器には、ホーロー、陶器、プラスチック、ガラス製、ジップロック、タッパーがあります。では素材別に特徴をみていきましょう。

ホーローの特徴

ホーローは、鉄やアルミなどの金属の上にガラス質のうわぐすりを吹きかけ、高温で焼いた鋳物です。

色や匂い、雑菌がつきにくく、塩分にも強いですが、鋳物なので少し重みがあり、傷がつきやすく、傷がつくとその部分から錆が生じます。

 

陶器の特徴

手作り味噌を保存する陶器の中でも常滑焼の甕(かめ)は、外気の寒さや暑さの影響を受けにくいので、手作り味噌の保存に最適です。

容器の匂い移りもなく塩分にも強いですが、陶器なので重く、少しの衝撃でも割れます。

 

ガラス製の特徴

ガラス製の容器は透明で中身がよく分かり、大豆の発酵状況や味噌の色の変化などを楽しむことができますが、光の影響を受けやすいので、保管する場所を選ばなけらばならないことが難点です。

ガラス製といっても、従来からあるソーダ石灰ガラス製は割れやすかったですが、電子レンジで使える耐熱製と強化ガラス製は割れくい素材を使用しているので、用途に合わせて使い分けができます。

 

プラスチックの特徴

プラスチックはなんといっても軽くて扱いが楽なことですが、酸や塩分に弱い材質で劣化しやすいいです。

そのため、長期保存容器には向いていませんでしたが、エンバランス加工されたプラスチックの保存容器ならば長期保存もできます。

「エンバランス加工」とは、ミネラルを含んだ良質な水と、プラスチックの原料を、水熱科学の理論を用いて反応させた特殊な加工技術です。 エンバランス加工されたプラスチックには劣化・腐敗を抑える力が備わります。

この加工技術は、抗菌剤や殺菌剤、薬品などを用いたものではないので、人体に害は無く安心してお使い頂けます。また、表面にコーティングするような加工ではないので、洗浄によりコーティングが剥がれたり、使用時に溶け出したりするようなこともありません。エンバランス効果は持続するので、安心して繰り返し永くご利用頂けます。

引用元:http://www.embalance.jp/about/

 

タッパーの特徴

日本ではプラスチック製の蓋のある容器を広くタッパーと呼んでいますが、正式にはシール容器といいます。

タッパーはアメリカのタッパーウェア社が発売している登録商標された容器です。

タッパーはプラスチック製で軽くて取り扱いが楽です。

また密閉蓋で容器が真空状態になり密閉性が保たれいつでも美味し手作り味噌が楽しめます。

タッパーは蓋の圧で重石が要らないので、塩分や酸にも強いので、漬け物や味噌などの長期保存もできます。

ただし、プラスチック素材なので油汚れが浸透しやすいの難点です。

 

ジップロックの特徴

食品の冷凍保存や、調理の下ごしらえ、電子レンジ対応など料理に幅広く使えるジップロック。

袋タイプとコンテナタイプがあり、サイズや種類が豊富なので、料理によって使い分けできるのが便利です。

コンテナタイプは蓋の真ん中を押すだけで簡単に蓋が閉まるのも特徴。

少量の味噌を手作りする時や、手作り味噌を小分けにして冷凍保存ができます。

保存容器の選び方・味噌づくり初心者に扱いやすい容器は?

保存容器といってもさまざまな材質があり特徴も違いましたね。

でもたくさんありすぎて迷ってしまいます。保存容器の選び方と味噌づくり初心者が扱いやすい仕込み容器を紹介します。

 

保存容器の選び方

保存容器を選ぶポイントは次の4つ。

  • サイズや形の種類がたくさんあり用途によって選べること
  • 空気に触れると雑菌が発生することから、密閉性が保たれること
  • 使う用途によって機能性を選ぶ
  • 丈夫で長く愛用できること

味噌作り初心者に扱いやすい容器

味噌は大豆に酵母菌を混ぜ三ヶ月から一年くらいかけて寝かせて作ります。

熟成中に味噌種は空気に触れるとカビが発生するので、軽くて密閉性が高いプラスチック容器がおすすめです。

プラスチック容器の中でも、塩分や酢に強いエンバランス加工のプラスチック容器は味噌作り初心者には扱いやすいです。

どうしてもプラスチックの匂いが気になる方は、匂い移りをしないホーローの容器が扱いやすいです。

ホワイトマックスエンバランス鮮度保持容器丸型6L・4.5L

野田琺瑯 ラウンドストッカー 21cm

https://item.rakuten.co.jp/prokitchen/nhwrs-21/

まとめ

手作り味噌のおすすめの保存容器と手作り味噌向けの保存容器の素材別特徴をお伝えしました。

手作り味噌の保存容器は種類やデザインが豊富にあり、特徴にも違いがありました。

手作り味噌の保存容器を選ぶ際には、その特徴をよく考えて、あなたが扱いやすい容器を選んで味噌作りを楽しんでくださいね。

-お料理・レシピ, 賞味期限・保存方法

© 2020 日々を旅する -都会の端っこでスローライフ- Powered by AFFINGER5