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手作りうどんの美味しい保存方法は?賞味期限も解説!

手作りうどんの保存方法

手作りうどんって、手打ちの出来立てなので市販のものと違ってモチモチ、つるつるっとした食感が美味しいですよね〜♪

でも作ったは良いけど、どうしたら手作りうどんを美味しく保存できるのか、賞味期限はどれくらいなのかわかりにくいですよね。

 

手作りうどんは、茹でる前と茹でたあとで、保存方法や賞味期限が変わります!

 

作りすぎて食べきれなかった場合や、作り置きをしたいときのために、自家製手打ちうどんの適切な保存の仕方と日持ちの目安をまとめました!

あわせて、保存した手作りうどんの美味しい食べ方についてもご紹介しますので、参考になれば幸いです♪

手作りうどんを美味しく保存する方法

手作りうどんの賞味期限

手作りうどんを美味しく保存する方法を「ゆでる前」と「ゆでた後」に分けて、早速ご紹介していきたいと思います♪

ゆでる前の保存方法

うどんは、茹でてしまうと時間が経つにつれて伸びてしまい、保存がきかなくなるので、茹でずに保存するのがオススメです。

また、ゆでる前の生麺をそのまま放置していると熟成が進んでしまうので、冷暗所や冷蔵、冷凍での保存をします。

 

保存方法は、乾燥を防ぐためにカットしたうどんの麺を1食分ずつ、小分けにラップをします。

ラップしたものを、さらに清潔なジッパー付きの密封袋や密閉容器に入れて冷蔵・冷凍保存をします。

 

ちなみに、カットする前の玉の状態のうどん生地の場合は、冷蔵や冷凍すると固くなってしまうため、冷蔵庫の野菜室で約2日間の保存ができます。

使用する際は一旦常温に戻してから、生地を伸ばしてカットします。

 

冷凍や冷蔵する場合は、玉の状態ではなくうどんの形に切ってから保存しましょう。

一度保存をするとどうしても風味が落ちるので、数日以内に早めに食べましょうね♪

ゆでた後の保存方法

本来であれば、うどんは茹でたらすぐに食べるのが一番美味しい食べ方ですが、たくさん茹でて余ってしまった場合や、やむを得ず後日食べることになってしまう場合もあります。

 

そんな時は、茹でたあと手早く冷水で繰り返し洗い、サッと水を切って、湿気がこもらないように一食分ずつラップで包み、清潔な蓋付きタッパーやジップ付き密閉袋に入れて冷蔵保存をします。

 

冷凍の場合は一食分ずつラップで包み、さらにフリーザーバックにいれたときに、できる限り平らな状態にして、しっかり空気を抜きます。

うどん同士がくっつくのを防ぐことができ、急速冷凍ができます。

手作りうどんの賞味期限は何日くらい?

手作りうどんの賞味期限

「ゆでる前」と「ゆでた後」の賞味期限(日持ち)をそれぞれご紹介します♪

ゆでる前の賞味期限

冷暗所で保存の場合は、1日程度(夏場などの暑い時期は×)
冷蔵の場合は、約一週間程度(できれば数日中には食べる)
冷凍の場合は、約1ヶ月程度(味は落ちますが、2〜3ヶ月保存も可能)

 

ラップで包み、ジップ付き保存袋や密封容器に入れた手打ちうどんは、冷蔵で約一週間、冷凍で約1ヶ月間は日持ちします。

涼しい時期であれば冷暗所での保存も可能ですが、麺の熟成が進んでしまうため、約1日程度の保存となります。

 

とはいえ、風味もコシも悪くなってしまうので、生地をカットしたらできるだけ早めに食べてくださいね。

ゆでた後の賞味期限

冷蔵の場合、約1日程度
冷凍の場合、約1ヶ月程度

ゆでた後のうどんは、冷蔵で約1日程度、冷凍で約1ヶ月程度、保存ができます。

茹でたあとは柔らかくなり、コシのない状態になってしまいます。

また冷凍すると、うどんは伸びて切れやすくなり、品質を損なうため、ゆでたあとの冷凍はあまりオススメできません。

手作りうどんを保存した後の美味しい食べ方

手作りうどんの保存方法

保存した手作りうどんの美味しい食べ方をご紹介していきます♪

ゆでる前に保存したうどんの美味しいレシピ

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冷凍したうどんをざるうどんなどにしたい場合は、凍ったままお湯に入れてゆでましょう。

 

お手持ちの鍋のうちで一番大きいサイズの大鍋を使いましょう。
麺茹で専用のパスタパン等の鍋があればとても便利です。

小さいサイズしかない場合は1〜2人分ずつ分けて茹でることをおすすめします。

例えば3人前の冷凍うどんをゆでる場合、少なくとも3〜4リットルの熱湯を用意したいところです。

 

大きな鍋が無い場合は、湯の量に対してどうじても麺の量が多くなりがちです。

熱湯が少ないと、 湯が粘って茹だりが悪くなる上に、うどんに残る食塩の量が多くなり、しょっぱいうどんになります。

やむを得ずこうなる場合は、湯をつぎ足して少しでもお湯が多くなるようにして下さいね。

 

そのまま釜揚げで食べる以外は、茹で上がったうどんはザルにあけて湯を切り、水を張った容器に入れて、 冷やすとともにもみ洗いして、ぬめりを取ります。
手早く、水を替えて同様の洗いを繰り返します。

食欲がないときも、夏にもピッタリの冷やしうどんを、つけつゆと薬味を添えてできあがりです♪

 

讃岐うどん★湯だめ用つゆ!(釜揚げにも) by 響(ひびき)

おうちで手軽に讃岐うどん! 冷凍うどんをお鍋で茹でて、あつあつを温かいつゆにつけていただきます!

水洗いせずに茹で上がった状態でそのまま食べるのを、「釜揚げうどん」といいます。

もし鍋で煮込む場合は、いったん水洗いしたうどんを使います。

寒い季節に、釜揚げうどんは美味しいですよね。その場合は、茹で過ぎにならないように注意して下さいね♪

 

また、間違った解凍方法は自然解凍と流水解凍です。

何故かというと、解凍までに時間がかかり、うどんの表面と内側で解凍時間に差が出て、乾燥したようなボソボソとパサついた食感になってしまうからです。

コシもなくなってしまいますので、美味しさを損なってしまいます。

ゆでた後のうどんの温め方

茹でて冷凍保存していたうどんは、だしつゆの中に凍ったまま入れ、そのまま調理ができます。

再加熱したうどんはコシがなくなり、非常に柔らかくなっていますので、冷やしうどんには向きませんが、煮込みうどんや焼きうどんにすると美味しく召し上がれますよ。

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まとめ

手作りうどんの保存方法

自家製の手打ちうどんは、こねればこねるほどコシが出て、休日に家族と一緒に作ったり、思いっきりうどんを打ってストレス発散もできる楽しい料理です。

手作りうどんは、その日のうちに全部食べ切れそうもないときは、生うどん(茹でる前の状態)で小分けにして保存するのが一番ということが分かりました!

ゆでた後に保存をするとコシがなくなり、冷蔵では約1日ほどしか保たないので早めに消費しましょう!

コシがなくなったうどんも、煮込みうどんや焼きうどんにすると美味しくいただけるので、食品ロスしないように無駄なく食べていけるといいですよね(^^)♪

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