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手作りドレッシングの保存期間はどれくらい?種類別に解説!

手作りドレッシングの保存期間や賞味期限ってどれくらいなのか、市販品と違って明確じゃないのでわかりにくいですよね。

常に一定の品質で作られる市販品とは異なり、手作りの場合は材料や使う食材の状態、キッチンの環境、作る人の好みの分量などによって変わってきてしまいます。

ドレッシングを多く作りすぎてしまったときや、日持ちするならなるべく多めに作り置きしたいとき、やっぱり保存期間や賞味期限の目安がないと不安ですよね。

うちではよく手作りドレッシングを作るので、これまでの経験からドレッシングの種類によって、どれくらい保存できるのかをまとめました!

ドレッシングの種類別・冷蔵庫で保存したときにもつ期間

それでは早速、各手作りドレッシングの賞味期限の目安です。

 

◆フレンチ・和風ドレッシング:1ヶ月程度
オイル・酢・マスタード・塩コショウ・しょうゆ・砂糖など、余分な材料が入らないスタンダードなフレンチ・和風ドレッシングは、手作りでも意外と長持ちします!

 

◆ゴマドレッシング:1週間以内
ゴマドレッシングはマヨネーズが入るので、賞味期限は短いです。
マヨネーズを入れずに、オイル・酢・しょうゆ・砂糖・ゴマだけの、ゴマ入り和風ドレッシングなら、1ヶ月程度日持ちします。

 

◆フルーツ・野菜系ドレッシング:2~3日程度
果実や野菜は水分が出るので、オニオンドレッシングなど野菜類を使ったものは腐敗が早いです。
なるべく水分が出ないように、ドレッシングに入れる食材を切った後は、キッチンペーパーなどでしっかりと水気を取ってから使うようにしましょう。

 

ちなみに乾燥野菜(乾燥玉ねぎなど)を使うと、水分が飛んでいる状態なので1~2週間ほど日持ちします!(お湯で戻すタイプの乾燥野菜は、戻した後にきちんと水気を切ってください)
ただ、乾燥野菜はどうしても生野菜より味や風味が劣ります。

 

◆乳製品・卵を使用するもの:1~2日以内
乳製品や卵はとても腐りやすいので、マヨネーズやチーズ、牛乳・豆乳・バターなどを使ったドレッシングは、基本的に日持ちしません!
作ったその日に使い切るのがオススメです。

 

注意ポイント

ダイエットや健康面からノンオイルのドレッシングを作る人も多いと思いますが、ドレッシングが日持ちするのはオイルが入っているからです。

ノンオイルで作る場合は、フレンチ・和風ドレッシングなら3~4日、それ以外は作ったその日に使い切ってください。

 

以上が各種手作りドレッシングの賞味期限の目安になります。
また、空気に触れると傷むのが早くなるので、保管の際は密閉できるドレッシング容器を使いましょう!

ドレッシング容器を選ぶポイントは、こちらの記事で詳しく紹介していますので、あわせて読んでいただけると嬉しいです♪
見た目もオシャレ☆保存しやすい手作りドレッシングの容器はコレ

まだ使える? 腐っているかの判断方法

手作りドレッシングは腐るのが早いです。
上記でお伝えした期限を経過したら、傷んでいないかをきちんと確認してから使いましょう!

傷んでいるかのチェックポイント

変色している。
変色している場合は、酸化により腐敗が進んでいる状態です。

 

 浮遊物がある。
表面に膜のようなものが張っていたり、浮遊物が浮いている場合も腐敗しています。
浮遊物は基本的にカビです。
ちなみに沈殿物がある場合は、材料や成分が沈殿したものなので、変色や浮遊物がなければ食べられる場合もあります。

 

 においや味がおかしい。
変色や浮遊物がなく、見た目で判断がつかない場合は、最後の手段として味見します。
まず、においをかいで問題なければ、味見してみてください。
酸味が飛んでいる場合は、酢の劣化が進んでいます。
においや味がおかしいと思ったら、処分して新しいドレッシングを作りましょう。

手作りは作る量を調整可能! 理想は使う分だけ作ること

手作りドレッシングは、味や作る量を自分の好みに調整でき、いつでも新鮮なものを食べられるのが最大のメリットです。
新鮮だからこそ、鮮度を保つのも難しいといえます。

 

作るのもそれほど手間ではないですし、フレンチ・和風ドレッシングなど日持ちするもの以外は、なるべく作り置きはせずに使いきれる分だけ作るのがオススメです!
できればその日のうちに使い切るのが一番美味しく、安心して食べられます。

 

手作りの場合、ドレッシングができあがった時点から鮮度の期限はスタートしているので、目安の期限内かつなるべく早く使い切ることを心掛けましょう。

まとめ

手作りドレッシングも、オイル入りのフレンチ・和風ドレッシングなら1ヶ月ほど日持ちするので、作り置きできるのが嬉しいですね。

 

ただ、ゴマドレッシングやオニオンドレッシングなど、ドレッシングの種類によってはマヨネーズや野菜類など、日持ちしない素材を使う場合もあります。
乳製品や野菜類は腐敗を早めるため、長期保存には向きません。

 

手作りの魅力は、新鮮なドレッシングの味を毎回楽しめることですよね。
基本的には長期保存は難しいので、1~2回で使い切れる量に調節して作るのがオススメです!

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