
お弁当箱の仕切り板って気づいたらなくしてることありますよね……。
お弁当箱によっては仕切りだけの別売りが見つからず、「100均で仕切りや代用品が売ってないかな?」と探している方も多いと思います。
私も調べてみましたが、100均では仕切り板そのものは見当たらなくて、お弁当の仕切りとして使えるカップやバラン、シリコン製の仕切りグッズなどが販売されています。
この記事では、100均で購入できるお弁当用の仕切りグッズや代用品、仕切り板が見つからない場合の対処法についてまとめました。
弁当箱の仕切り板は100均で買える?別売りや代用品はある?
・カップ型の仕切り(アルミ製、紙製、シリコン製)
仕切りの定番といえばアルミ製のカップですね。
市販されているものもいいのですが、普通のアルミホイルでもお弁当箱の形やおかずの量に合わせて作ることができます!
アルミホイルは後から形を変えたり、お弁当箱の角に引っ掛けて揺れても中身が崩れないようにすることも可能です。
自由に形が変えられて便利なアルミホイルですが、オーブンやトースターにも使え汁や油にも強い一方、電子レンジで温めることができないので注意してください。
シリコンは洗って繰り返し使えるのでエコの観点からも人気です。
また、電子レンジにも対応しているので、晩ごはんの残りを詰めておいて朝に温め直す事ができるのでとても便利です。
・葉っぱ型の仕切り(バラン)
一番先に思い浮かべるのは、緑色のギザギザの葉っぱ。
昔からあってよく目にする定番のものです。
最近ではカラフルな色やバランを使った時に動物が顔をひょっこり出しているような可愛いデザインもあり、こどもがよろこびそうですね。
また、洗って何度も使えるシリコン製や抗菌効果があるタイプもあるので衛生面でも安心できますね!
・クッキングシートやワックスペーパーの仕切り・・・
クッキングシートは表面をシリコン加工したもので、ワックスペーパーは表面にロウを塗り、油や水がしみ込みにくいように加工した薄い紙のことです。
ワックスペーパーは熱に弱いためクッキングシートの代わりにはなりませんがどちらも水を弾いてくれるのでお弁当の仕切りには最適です!
仕切りだけではなく、好きな大きさでカップを手作りできちゃいます!
<<作り方>>
ワックスペーパーを10×5㎝ほどの長方形にカットします。
くるんと円錐形に巻いて筒状にします。
円錐の尖ったとことを1㎝ほど折り曲げます。
最後に反対の丸い口を内側に織り込めば完成です!
※オーブンや電子レンジで使えるのはクッキングシートだけです。
ワックスペーパーは非対応ですので注意してください。
・野菜を使った仕切り(大葉、レタス、サラダ菜など)
野菜なので栄養もあり、全部食べられる為ゴミが出ないと言ったメリットがあります。
生で使うのでよく洗ってしっかり水気を切って使いましょう!
大葉は彩りや仕切りとして使われることがあります。
ただし、食品の保存状態や衛生管理は別途必要です。
弁当箱の仕切り版を100均で買える素材での作り方
<<用意するもの>>
薄いまな板、カッター、カッター版、定規、お弁当箱
<<作り方>>
仕切りを使用したいお弁当箱の幅・高さに合わせてまな板をカットします。
交差させたい部分に切り込みを入れます。
この切り込みの幅はまな板の厚み分で切ります。
2枚の仕切り版を十字に組み合わせて完成です!
※お弁当箱の高さギリギリに合わせてしまうとお弁当箱のフタが閉まらなくなるので注意!
お弁当箱よりも低い高さでカットしてください。
弁当箱の仕切り版は100均以外でも買える?
仕切り版は別売りをしているところですと、楽天のネットショッピングで販売されています。
大体はお弁当箱とセットになっている商品ばかりで、仕切り版のみで売っている所は少ないです。
一方で、代用となるバランやカップなどは様々なお店で販売されています。
●ホームセンター
・ケーヨーデイツー・カインズ・コーナン など
●バラエティショップ
・Loft・東急ハンズ・ドン・キホーテ など
●スーパー
・イオン
・イトーヨーカドー など
●ネットショッピング
・Amazon
・楽天 など
弁当箱の仕切り版は100均に売ってる?別売り・代用品・作り方をまとめて紹介!まとめ
最近ではアイデアいっぱいの可愛い商品がたくさんあります。
仕切りを少し工夫するだけで、いつもの定番のおかずも華やかなお弁当に大変身!
毎日のお弁当が楽しみになること間違いなしです♡
ぜひ皆さん参考にしてみてくださいね。

